5BEACHエンジェルスブログ

エンジェルからのメッセージ!きっと新しい魅力が発見できます。

検見川の浜

埋め立てから50周年✿海のまち検見川の観光大特集!

小清水香織

投稿者:小清水香織

2017年2月14日

 

 

エンジェルスブログをご覧の皆さん、こんにちは☺!

そして、ハッピーバレンタイン(*^^*)♡

 

 

 

先週は千葉市でも雪が降るなど、寒い日が続いておりますが

皆さんは体調など崩しておりませんか(;´・ω・)?

 

 

 

早く温かい春が来ることを願って、

今回はにおススメの千葉市の観光スポットを先取りでご紹介します♡

 

 

 

【目次】

埋め立てから50周年✿海のまち検見川の歴史を辿る旅

春は千葉市でハーブ三昧@石原ハーブガーデン

千葉のとっておきスポット✿蘇我コース

今後の活動情報

 

 

埋め立てから50周年✿海のまち検見川の歴史を辿る旅

 

 

私たち千葉シティ5BEACHエンジェルスは、

幕張の浜、検見川の浜、いなげの浜、千葉みなと、蘇我の5つのエリアを

観光PRをしているわけですが、

 

 

 

みなさんは、“検見川の浜”にはどんなイメージがありますか…?

 

 

 

そんなことを聞くと、「幕張といなげの間」なんて答えが返ってくることもあるのですが、

実は、検見川のまちはとても歴史のある魅力的な街なんです。

 

 

 

実は今年2017年は、検見川のまちにとってある節目の年…。

というのも、埋め立てからちょうど50周年なんです。

 

 

 

さらに検見川のまちは、埋め立て前となる江戸時代から、

漁業の中心地として多くの人で賑わう港町だったんです。

 

 

 

よくお寿司屋さんで「検見川を握ってくれ」なんて言葉を聞いたことがある人もいるかと思います。

漁業が盛んだった頃の検見川では特に赤貝が有名で、赤貝といえば検見川!

地名でお寿司が頼まれるほど広く親しまれていたんです。

 

 

 

そんな伝統的な検見川の歴史を感じながら、その魅力を存分に味わえるプランが

今日14日発行千葉あそび春号で申し込めちゃいます(*^^*)

 

 

 

今回は私が一足先にプランを体験してきたので、

その様子をちょこっとご紹介しますね♪

 

 

 

私ももう23年間この地元検見川のまちに住んでいますが、

初めての発見、出会いが本当にたくさんありました☺

 

 

 

検見川が初めての人も、長年住んでいる方も、このプランでは意外と知らなかった検見川の魅力に触れることが出来ますよ♪

 

 

 

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△【下】87年前の千葉県検見川鳥瞰図。このまち歩きでは、この地図を片手に歴史を感じながら検見川商店街を巡ります。

 

 

 

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△今回プランで回るのは、おおまかですがこの部分。

 

 

 

a.m.11:00

ぶらり食べ歩きの旅の出発は、まず検見川神社から。

 

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△まずはこちらで安全祈願。案内人の方から検見川神社の由緒についてお話もあります。

 

 

 

そして商店街に移動後、まずは地元の方に長く愛されているこちらの工具店を覗いてみます。

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△家庭用品から日用大工用の工具や材料が専門的に置いてあります。社長の鈴木卓さんは埋め立て前の検見川をよく知る方で、今よりも身近にあった海とまちの様子を楽しそうに語ってくださりました。

 

 

 

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△ホームセンターなどもあるなかで、こちらのお店が今でも長く愛されている秘訣は、

“専門知識を持ったスタッフがいること”です。道具の使い方やコツ、ポイントなどなかなか大型店舗だと誰に聞けばいいかわからないことが多いのですが、こちらのマツヤでは気さくで優しいスタッフが道具の「なるほど!」な情報も教えてくれます。実際に鈴木さんとお話して、その親しみやすさにこのお店に足を運ぶ方も多いのだと感じました。

 

 

 

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△実は私、最近DIY(Do It Yourself=ドゥ イット ユアセルフ)を始めたので、こちらのお店の材料の多さに心が躍りました。

なにかをいちから始める際、なにから買えばいいかわからないですが、ここに来ればそうした相談にも対応してくださります。お客さんに合わせて寄り添って案内してくださるのがこのお店の魅力のだと感じます。

 

 

 

 

そして次は、漁師の力の源となったこのお店。

いちかわ精肉店✿

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△アツアツのメンチカツが大人気のお店。今回のプランでは人気のメンチカツを1つ頂けます

 

 

 

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△ご夫婦で仲良く営んでおります。

 

 

 

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△店主の市川實さん自ら、ひとつひとつ丁寧に目の前で揚げたメンチカツをその場で食べられます♡

 

 

 

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△受け渡し口で店主の方と気軽におしゃべり出来るのも楽しみのひとつ。かつては海苔の養殖を営んでいたそうですよ♪「メンチカツの美味しさの秘訣はなんですか?」と聞くと、お肉の美味しさが引き立つよう、この店でお肉をミンチにし、あえて粗く切った玉ねぎを使用するなど、「手作りにこだわり続けるからだよ」と教えてくださりました。

 

 

 

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△じゃーん!!!撮影の日からすっかりこの味のとりこになって、すでに家族全員が大好きな味です。

 

 

 

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△ひとくち食べるとサックサクに揚がった衣が食感を楽しませます。お肉と玉ねぎの深い味わいが口いっぱいに広がって、ついつい笑顔がこぼれます。

ソースを付けなくても十分なくらい美味しいです。

 

 

 

続いて商店街を歩いていると、こんなほっこりを発見♡

✿半七酒店✿

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△創業300年の酒屋の老舗。店先のベンチに一輪の花(写真の黄色い丸に注目!)を飾り、参加者を迎えてくれます。

「検中」の酒瓶に挿した花を見ながら一杯飲みたいところですが、撮影なので我慢我慢…。

 

 

 

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△店主の藤代慎一さん。検見川商工振興会の会長でもあります。すごく気さくで笑顔の絶えない素敵な方です。

「また検見川のイベントなどで会えるといいね~♪」と言ってくださり、またまたほっこり。

 

 

 

お次は群馬からもお客さんが来る人気のお店!

櫻井麹店

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△無添加・砂糖未使用で昔ながらの製法で作っています。今回のプランでは人気の甘酒を1杯頂けます

なんとこちらは総合250余年という老舗なんです。普段は手造りみそ教室も開いており、県外の方も足を運ぶほど人気です。

 

 

 

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△甘酒だけでなく、二年熟成した米こうじ味噌・麦こうじ味噌、国産大豆など麹を使った商品がたくさん置いてあります。

 

 

 

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△私も実際に甘酒とこうじ味噌を頂きました。甘酒は、米の甘みが口いっぱいに優しく広がり、とろけるような味わいでした。一杯飲むだけで、すごく幸せな気持ちで満たされます。

 

 

 

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△色が淡い方が熟成二年以内の米こうじ味噌、濃い方が熟成二年以上の米こうじ味噌です。少し味見をしたのですが、舌に広がる味わいが全く違っていて驚きました。熟成二年以内の味噌は味噌の旨味がふわりと広がり、米の味わいも感じられます。お味噌汁にぴったりです。熟成二年以上の味噌は味噌の旨味がぎゅっと詰まっており、味噌きゅうりにしたり、焼きおにぎりに付けるとさらに絶品です。

 

 

 

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△あまりにも美味しかったので、私もお土産に米麹味噌と甘酒を買いました♪【上】米麹味噌を使った焼きおにぎり。(米麹味噌1kg:税込1250円)キュウリも味噌に付けて頂くとこんなに美味しいのかと新発見でした♡【下】砂糖の一切使わず、麹だけの甘さで味わう本物の甘酒。自然の優しい甘みと米の香りがが口一杯に広がり、幸せな気持ちになります。最近では、温めた豆乳で作る「甘酒豆乳」も流行っているそうですよ(^^♪

 

 

 

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△さらに私のお気に入りが、お店の雰囲気…♪

歴史を感じられる古き良き店内(*^^*)壁には、検見川で開かれるお祭り「やあびな」で地元の子どもたちが描いたカニの絵が飾ってあります。つい半世紀前までは海が近く、カニも見られた検見川の歴史が感じられます。祭りの際には「カニ汁」を振舞っていることもあるそうです。ちなみに、「やあびな」は検見川地区の方言で、「おいでよ!」という意味です。

 

 

 

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△店主の櫻井幹久さん。埋め立て前の海、移りかわる検見川の話、麹製品の製法など

普段は聞けない話を聞くことができ、とても勉強になりました☺

櫻井さん、ありがとうございました!

 

 

 

次に、プロ仕様の麺の製造過程を見学しに行きます。

✿藤代製麵✿

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△創業60年、ラーメン用の生麵、うどん、焼きそば用の麺をここで製造しています。学校給食やJAの「しょいかーご」でも使われており、プロも認める美味しさです。製造だけでなく、保存剤不使用の生麺、乾麺を1袋単位で販売しています。

 

 

 

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△麺が機械と人の手によって作られる過程に、興奮しっぱなしでした(笑)

麺生地が綺麗に裁断されていく様子が気持ちよくてしばらくずっと見ていました☺

自分がいつも食べている麺のかたちになるまで、また、食べる人の好みに合うように、本当に色々な工夫がなされているんですね。

 

 

 

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△な、なんと!!今回は特別に、小松菜を練りこんだ生麺をおすそわけいただきました…♡(プランにはございません)

 

 

 

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△生の製造現場を見られて貴重な体験が出来ました。藤代製麺代表の藤代孝之さんがこんな素敵な笑顔で迎えてくれますよ☺♡

 

 

 

 

さてさて、まちあるきはまだまだ続きます。

歩いていてひと際目を引くお店がここ!

✿宮間陶器✿

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△一歩お店に入ると目の前にはひとつひとつ柄の違った急須がずら~っと!創業150年の老舗陶器店です。

 

 

 

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△有田焼や信楽焼を中心にとにかく種類豊富の陶器が置いてあります。お茶碗、お皿、急須、湯飲み、ティーカップなど自分のお気に入りの器が絶対に見つかります。【右下】大きな招き猫がいるお店として地元ではとても有名。

 

 

 

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△お店が町家造りで古き良き時代の趣を味わうことが出来ます。店主の宮間八重子さんいわく、年中3割引きだそうで、「相談次第で値段まけるよ~!だから気軽に来てね♪」と笑顔で言っていました(*^^*)

 

 

 

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△私もお気に入りのティーカップを見つけたので買いました♪喫茶店にありそうなレトロな柄で、カップの形も花型で可愛いんです♡

 

 

 

そして、“検見川の味”が味わえる、とっておきのお店。

✿たくみ鮨✿

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△【たくみ鮨】豊富に海の幸をとりそろえた商店街唯一の寿司店。今回のプランでは赤貝の握りを2カン頂けます

 

 

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△手前が赤貝です♡

 

 

 

ということで私も…♡

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△昔、まさにこの検見川の海でよく獲れていた赤貝を握っていただきました。

 

 

 

実は私、今まで赤貝を食べたことがなく今回が初めて!!

ドキドキの思いのまま…

 

 

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△ひとくちで…パクリッ!

 

 

もぐもぐ…

 

 

 

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△思わず出たボディランゲージ。

プリップリの赤貝の食感がやみつきで、味に全くクセがなく貝の優しい旨味が広がるんです。

お世辞とか抜きに、お寿司のなかで1番好きかもしれないです。さすが検見川っ子。

 

 

 

さらにさらに。

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△食べたりない方は14:00からの自由行動の際、各自こちらで千葉あそび限定ランチ(税込700円)を頂けます♪

私はまだ回転しないお寿司自体が初めてだったのですが、味の違いに終始驚きっぱなしでした!!たくみ鮨の味を知ってしまったら、もう他の店には行けなくなるのではというくらい美味しいです。大将の握る寿司を家庭でも食べたい…!!という方も多く、出前も人気なんですよ(*^^*)

 

 

 

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△大将の末崎卓治さんの握る姿もとてもかっこ良くて必見です♪大将と奥さんの静江さんはとても仲良しで、優しく笑顔でお客さんを迎えてくださります。検見川のまちや海の話だけでなく、色々な話を聞かせてくださりました。実は大将、昔ハンドボールの選手として千葉の国体にも出場経験があるのだそう(^^♪もしかすると大将の「握る力」はそこで培われたのかもしれませんね!ちなみに、大将の好きな寿司ネタは「白身魚」だそうです☺

 

 

 

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△たくみ鮨の大将と奥様です♪楽しいひとときを、ありがとうございました…♡

 

 

 

そしてガイド最後は、現役船乗り鈴木さんによる“生きた語り”を楽しみます。

おおなみこなみ

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△こちらは普段、学びと遊びのホッとスペースとして開放している地元の方の憩いの場所。写真【左】生まれも育ちも検見川の森澤安子さん、【右】おおなみこなみの創出者である鍋島洋子さん。お二人はこのプランのガイドとして商店街を案内してくださります(*^^*)プランでは、昔検見川で赤貝と並んで多く獲れたという小赤貝(サルボオ貝)の佃煮を混ぜた特製おにぎり「検見川むすび」を2個頂けます

 

 

 

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△海のまち検見川ならではの工夫が残る家屋。海風が吹き抜けるよう、海側の戸が全開できるようになっています。家主の方も、この家屋も長年検見川の変化を見てきたんですね。他にも検見川原ではの「なるほど!」な情報をたくさん教えていただきました。【右下】案内人の方は背中に大きく「検見川」と書かれたTシャツを着ています☺かっこ良くて羨ましい…☺♡

 

 

 

そして、てくてくと商店街を歩いていると各所に埋め立て前の検見川の写真を発見!

 

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△当時の検見川を知り、写真を撮り続けた新井英夫さん。実は、新井さんは大賀ハスを発見した大賀博士の撮影も手掛け、”検見川のロバート・キャパ”とも称されるほど素晴らしい方なんです。な、なんと御年は96歳!

 

 

 

さらに、とても興味深かった写真が…

 

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△海から陸を獲った12連写真。新井さんが少しずつ場所を移動しながら海岸を撮って、つなげた歴史的遺産といえる写真です。

一目で埋め立て前の海岸の様子がわかります。

 

 

 

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△昔の海を想いながら語る新井さん。懐かしそうに思い出を語る姿に、この海が当時の人々にどれだけ愛されていたかを実感しました。写真で海岸を眺めると、なんとなくですが名残があったり、今との変化が伺えてとても楽しかったです。【右下】「ここ、今の幕張だ!!!」(大盛り上がり)

 

 

 

さらにさらに!!おおなみこなみのフリースペースでは…

 

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△現役船乗りの鈴木さんが、漁業が盛んだった頃の検見川の話を惜しみなく語ってくださります。【上】検見川の元漁師として活躍していた頃使っていた本物の網【下】当時の実際の写真

 

 

 

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△どれも初めて知ることばかりでしたが、名残が残る検見川のまちになんだか愛着が湧いてきました。鈴木さんいわく、海に行くと浜に海苔が落ちていて、それを拾ってはよくおやつにしていたそうです(笑)また、獲れたイシガレイを縁側で1週間ほど生かしていた話など、このプランだからこそ知ることができた検見川の魅力がたくさん聞けたので、是非是非詳細はプランで味わってみてくださいね♡

 

 

 

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△鈴木さんの臨場感溢れる話に一同感激☺

自分の育った土地の昔を知ることは、こんなにも面白いことなんだ!と強く実感しました。

 

 

 

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△鈴木さんの素敵な羽織も見ることができて、改めて漁師ってかっこいい…!と感じました☺

“海のまち”検見川の魅力をたっぷり堪能できて満足でした♪

鈴木さん、本当にありがとうございました(*^^*)

プランの案内はこちらで終了で、最後は鈴木さんの「検見川締め」が見られるかも!?

 

 

 

 

そして、余談ですが…

「おおなみこなみ」は普段はどんなどころ?というのを簡単に紹介しちゃいます♪

 

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△こちらは子育て世代の交流場所となっており、いつも多くのご近所さんで賑わっています。中には子どもが自由に遊べるスペースやちょっとしたカフェスペースもあり、子どものいる保護者でも安心してくることが出来ます。また、毎月様々なイベントを開催しており、「一緒にヨガを楽しもう」「こそだて英語レッスン」「たのしくバレンタイン」などなど、子どもからご年配の方まで誰でも楽しめるイベントが充実しています。

 

 

 

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△さらに、こちらは災害時の避難者支援拠点でもあるため、相談できずに困っている方の心の拠り所ともなっています。スペース内には利用者の手作りの品や千葉県内の福祉事業所の物品の販売も行っております。

 

 

 

たとえば…

 

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△フルーツチップス(税込250円)やフロランタン(税込130円)などの手作りお菓子が豊富に置いてあるので、ご近所さんみんなでワイワイ食べながら談笑できます(^^♪

 

 

 

p.m.14:00

ガイドによるプランの案内はここまでで、この後は各自自由行動です。せっかく検見川のまちに来たので、自由行動で行ってほしいおススメの場所を紹介します☺

 

 

 

✿河内屋✿

創業214年の和菓子店。和菓子、お赤飯、おもちなど全て店内で手作りしています。今回は、プラン参加者へ検見川最中のお土産を用意しています…♡

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✿市川茶屋✿

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△こちらでは本場静岡から仕入れたお茶をゆっくりと味わえます。

 

 

 

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△店内にはよりすぐりのお茶が種類豊富に置いてあります♡

 

 

 

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△今回のプランでは、店主がこだわりを持って丁寧にいれた格別の一杯を頂けます。温かいお茶と気さくな店主の市川直子がお客さんを迎えてくれます。

 

 

 

そして、店内を眺めると、ある有名な写真が飾ってあることに気が付きます。

 

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△2011年、日本中が歓喜でわいたFIFA女子ワールドカップの写真。

当時日本の初優勝に大きく貢献した宮間あや選手は店主市川さんの親戚で、よくお店でお茶を飲むこともあったのだそう。

 

 

 

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△さらに、美味しいお茶のいれ方も教えてくださりました♡

 

 

➀水道水で作る場合、一晩おいてから朝沸かす(カルキを抜くため)

②お湯は沸騰してもすぐ消さない。20秒ほど沸かし続ける。

③お湯を湯冷ましに移した後、10gほど茶葉を入れ、1分待つ。

 

 

この3点がポイントだそうです(^^♪

 

 

 

ではでは、お茶を詳しく知り尽くす店主のおススメのお茶は何かというと…

 

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△【銘茶】税込1080円(100g)。宮間選手もお気に入りのお茶で、深くまろやかな味わいです。身も心も温めくれる一杯。

 

 

 

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△店主の市川さんはとにかく明るく気さくな方で、他にも色々な話を聞かせてくださりました。

茶葉を佃煮にして食べたり、高くないお茶でも玄米茶やほうじ茶にすることでまた違った味わいになるなど、

お茶の様々な楽しみ方を教えてくださります。

お互い話が尽きなくて、お別れが名残惜しかったです…( ;∀;)

 

 

 

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△お土産にと特別に干し柿まで頂いちゃいました…♡

本当に検見川のまちは温かい方が多く、地元の人と触れ合う度どんどんこのまちが大好きになります。

 

 

 

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△さらに店内には店主が趣味で手作りしたアクセサリーもあります☺

旅のお土産に、想いの込もった一点物はいかがでしょうか♪

【右下】あさり、しじみの貝を二年干して作った検見川にしかないマリンアイテム。

 

 

 

梅の湯

創業100年の歴史を誇る銭湯です。昔、ひと仕事終えた漁師の体を温め、癒してきた100年の湯。今回はプラン参加者のために特別に一番風呂を用意しています。

 

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この銭湯の人気の秘密は、なんといってもまず懐かしいレトロ感。

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△昔ながらの趣を大切にし、利用者の心まで癒してくれます。

 

 

 

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△そしてもうひとつは、浴場の壁に描かれた壮大な壁画。これは「陸前高田の奇跡の一本松」で、番台の長沼二三六さんが東日本大震災の被災地・被災者へ応援ができればと、ペンキ絵専門の絵師、丸さんに頼んで描いてもらっているのだそうです。オニオンワールドサイト内「千葉自慢」にも詳しく紹介されています☺

 

 

 

この壁画は男湯にあり、今回撮影ということで、特別にこちらで撮影を行いました。

そして実は女湯の壁画にも、東北にゆかりのある島が描かれています。

プランに参加した際は是非チェックしてみてくださいね☺

 

 

 

ちなみにお湯は井戸水をまきで焚いており、他にも露天風呂が4種類あるそうです。

 

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旅の最後はこちらで疲れを癒すのも最高ですよ☺♡

 

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△やっぱりお風呂上りはこれでしょ☺♪

 

 

 

以上がプランの概要です☺♪

皆さんに、検見川のまちが歴史感じる海のまちであることが伝われば嬉しいです(*^^*)

 

 

 

このプランを通して一番宝物となったのが、当時を生きた方の「心に残る語り」です。

時代は違えど同じ地元を愛する仲間として思い出を共有できること、さらに

それぞれのお人柄に触れながら資料では出会えない「生きた語り」を楽しむことが出来るのも

このプランならではだと感じました。

 

 

 

写真を見ていて、「あれ?服がバラバラ…」と気付いた方もいるかと思います。

実は、撮影以外の日もふらっと遊びに行ってはまちの人とお喋りしたり、家族にお土産を買ったりしています。

「なんだか居心地が良くて、もう一度来たくなる場所」がここ検見川のまちのように感じます。

 

 

 

今回、千葉あそびの撮影で出会えた人、場所、発見どれも私の大切な宝物です(*^^*)♪

皆さんも是非、検見川のまちに遊びに来て、その魅力を肌で実感してみてください。

 

 

 

千葉あそびのプラン詳細は、本日2月14日以降

千葉あそびの冊子と専用アプリでご確認いただけますので、

要チェックです(*^^*)!

 

 

 

春は千葉市でハーブ三昧@石原ハーブガーデン

 

 

本日14日発行予定の千葉あそび春号のプランでは、

春にとっておきの体験観光プランが満載なんです

 

 

私が”春の思い出づくり”として特に皆さんにおススメしたいのが、このプラン。

「摘んで」「作って」「食べる」ハーブ尽くし体験です☺

 

 

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春ならではのハーブの美味しさや彩りを十分に楽しめるので、

参加者もハーブの虜になること間違いなし…♡

 

 

 

今回プランを体験する場所はここ!

千葉市若葉区にある石原ハーブガーデンです。

春はカモミール、初夏にはラベンダー、初秋には千日紅(センニチコウ)など、

90種類以上ものハーブが年間を通して栽培されています。

 

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△ハーブの花が満開の園の様子(4月)。

 

 

 

他にもこんなハーブが栽培されています(*^^*)

 

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△【左上】ケシの花とカモミール畑(4月)【右上】カレンジュラとカモミール(4月)【左下】オリスと寒咲きカレンジュラとストロベリーキャンドル【下中央】ボリジ(4月)【右下】ボリジとブルーベリーの花(4月)

 

 

 

まさに春にぴったりのこのプランには、3つのコースがあり、

それぞれハーブの調味料づくりや料理方法、染色体験などが出来ちゃいます。

 

 

 

体験は全て、同じハーブ園内のワークスペースで行います。

 

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△絵本に出てきそうな空間が可愛くて、ついついたくさん写真を撮ってしまいます♡

 

 

 

【Aコース(4月7日(金)・10日(月))】

ハーブソルト作り&ランチプレート

タラゴン、イタリアンパセリ、オレガノ、タイム、ローズマリー、バジルなど

お気に入りのハーブを使ったハーブソルト作りが体験できます。

 

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△教えてくださるのは、ジャパンハーブソサエティ認定のハーブインストラクターでもある園主の石原富子さん。ハーブそれぞれの香りを楽しみながら、スプーンで量を調節して好みのハーブを合わせていきます。

 

 

 

ハーブの調合が出来たら…

 

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△せすり鉢または乳鉢で塩とすり合わしてできあがり。

ハーブソルトは持ち帰れるので、ちょっとした料理にも春の香りをプラスできます☺

 

 

 

そして、気になるランチプレートは…じゃじゃん。

 

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ハーブチーズを使ったオープンサンド、生ハムとハーブのサラダ、ネトルスープを頂けます。

ハーブ入りのチーズがパンや生ハムとよく合い、食欲をそそります。ゆったりとした朝食にぴったりの、味わい深いメニューです。サラダには先ほど作ったハーブソルトも使われています。

 

 

 

【Bコース(4月21日(金)、24日(月))】

ハーブビネガー作り&ハーブ寿司

 

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△ハーブビネガーは手前の黒いキャップの瓶です。

ハーブの種類ごとに香りと味わいが異なります。

ハーブによって出る色が全く違うので、持ち帰ってからも色の変化を楽めます。

 

 

 

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△石原さんが優しくあたたかく教えてくださるので、撮影現場は終始笑顔が絶えませんでした…♡石原さんはハーブを使った講習会も開いており、なかでも「タッジー・マッジー(=香りの花束)」は大人気だそう。ハーブ愛に溢れるとても温かい方で、まるで家族のように接してくれました(*^^*)

 

 

 

そしてBコースで楽しめるお料理は…☺

 

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△ハーブと和食のマリアージュ…プランでは「ハーブ寿司」を作ります。エビのハーブ焼き&セージのフリッター焼き付です。ここでしか食べられないハーブ寿司は特に逸品です。

 

 

 

【Cコース5月12日(金)、15日(月)】

カモミール染色体験&ハーブティーセット

 

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△摘みたてのカモミールでストールを染色します。カモミールの花で染色するとこんなに鮮やかに染まるんだ!と感動☺透明感のある明るい黄色なので、春先に首に巻いたり、肩にかけたりすればよりお洒落になりそう♡

 

 

 

そしてCコースではこんなお洒落なのティータイムも…♡

 

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△濃厚なゼラニウムのパウダーケーキと爽やかなハーブの風味がなんとも絶妙です。ふわっとした食感のケーキに、口のなかに優しく広がるハーブの味わいがとても美味しくて、ついつい笑顔がこぼれてしまします。一緒に色鮮やかなコモンマロウのレモンティーも頂けます。

 

 

 

ハーブは「食べる」だけではなく、他にも様々な楽しみ方があり、

その魅力をこんなにたくさん味わえるのはこのプランだけではないかと感じます。

 

 

 

日頃疲れた体のご褒美に、春のフレッシュハーブの香りで心から癒されてみてはいかかでしょう…♡

 

 

 

プラン詳細は本日2月14日以降、千葉あそびの冊子と専用アプリでご確認いただけます。

春ならではのこのとっておきのプラン、とってもとってもおススメなので、

お早めにお申し込みくださいね(*^^*)♪

 

 

 

千葉のとっておきスポット✿蘇我コース

 

 

2017年3月中旬に千葉市観光協会から発行予定の「千葉とっておき」の撮影に

蘇我担当の日向さんと行ってきました(*^^*)!

 

 

先日日向さんが千葉駅周辺コースをブログで紹介してくれたので、

私は蘇我・生実コースを紹介したいと思います。

 

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あれ、蘇我担当は日向さんなのに、なぜ小清水が…?と疑問に思う方もいるかと思います。

実は、たまたま前々回のブログで日向さんがこの生実コースを取材しており、

撮影内容と被ってしまうというプチハプニングがあったのです☺(笑)

 

 

 

それぞれのスポットの紹介は日向さんがそちらで詳しくしているので、

私は撮影の裏話と私が感じた蘇我の魅力を伝えてみたいと思います♪

 

 

 

まず最初はここ。さて、どこでしょう?(日向さんのブログを読んでいればわかるはず)

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△正解は大覚寺古墳でした。4世紀末~5世紀前半に作られたとされ、千葉市最古最大という歴史ある古墳なんです。住宅街のなかにひっそりとあるので、意外と気付かれにくい穴場スポット。

 

 

 

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△古墳の上をこんなに優雅にテクテクと歩いていいのだろうかと心配になりつつ

二人でピクニック気分で撮影を楽しんでおりました。

 

 

 

お次は…大百池公園(おおどいけこうえん)。

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こちらに訪れた際必ず見て欲しいのが、公園の中心にある「大百池」です。

 

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△水辺に浮かぶ生き物や自然をゆったりと眺めるのがおススメ。春は桜が綺麗で、花見に訪れる人も多くいます。

 

 

 

公園内にはソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラなど

多くの桜があり、桜が綺麗な名所として知られています。

 

 

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△撮影時は真冬だったので残念ながら桜は見られなかったのですが、

広い芝生に覆われ、ところどころに花が植えられており、自然が多く感じられ

「マイナスイオン感じるわぁ」と二人で癒されていました。

 

 

 

そしてゴルフリゾート蘇我へ!

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△ゴルフ初心者から上級者まで気軽に練習できるゴルフ場です。

練習場以外にもシャワールーム、待合所、レストランなど施設が充実しており居心地がいいです。

駅からバスですぐのところに、ゴルフをできる場所があるなんて…ちょっと他のエリアが羨ましくなる私でした。

 

 

 

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△1階がレストランになっています。

ゴルフの練習の後ここでゆっくりと食事を楽しみながら疲れをとるのもいいですね♪

 

 

 

そして…私も小さい頃よく遊びに来ていたフェスティバルウォーク蘇我

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△中にはアミューズメントがあくさんあり、1日中ここで遊ぶことが出来ます☺

 

 

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△大人になってから来てみるとまた違う景色に見えるね…とたそがれる私と日向さん。(笑)

 

 

 

さらにフェスティバルウォーク蘇我内にある「湯の郷ほのか」へ。

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△撮影ということで実際に入ることはできなかったのですが、

少し中を覗くとレストランやスパまであり「1日中ここで遊べるじゃん!!!」とはしゃいでいました。

 

 

 

そして次に、フェスティバルウォーク蘇我の向かいにある

オーガニック・カフェ&レストラン「ひつき屋ガーデンマーケット」へ。

 

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△昨年11月にオープンしたばかりの注目のスポットです。拘りの食材は地元の方に大人気(^^♪

 

 

 

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△ここでは多くのオーガニック食材を扱っており、

野菜、お米、パン、調味料、ジュース類などが種類豊富に置いてあるので

見ているだけでもワクワクしました♡

 

 

 

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△さらに店内にはお惣菜バイキングもあり、

選んだお食事をそのまま外のテラスで頂けます。

 

 

 

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△バイキングは量り売りで、自分の好みの量、予算に合わせて色々な種類を選べるのでとてもおススメです。なにより無農薬でオーガニックの食材を使用しているのでからだへの心配もなく自然の美味しさを味わえます。

 

 

 

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△とくにお気に入りの島海高原のヨーグルト。濃厚な味わいで飲むとシャキーン!とします。【下】写真を恥ずかしがる可愛い日向さん。

 

 

 

次は八剣神社へ。

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厳かな雰囲気になんだが身が引き締まる二人。お願い事もしてきました。

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△なむなむ…。

 

 

 

最後は埋蔵文化財調査センターへ。

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△本物の竪穴住居に興味が止まらない二人。入りたい衝動を必死に抑えました。

よ~く見ると、当時を生きた人の工夫が詰まっていて面白いです。

 

 

 

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△大きな千葉の模型もありました。パネルを見ると、千葉の名所の多さに驚きました!

 

 

 

他のエリアの良さも満喫して、新しい発見がいくつもありました。

蘇我は「エキサイティングエリア」というように、

ショッピング、スポーツ、歴史的文化財など色々な楽しみ方があるエリアだと感じました。

 

 

 

皆さんも是非、3月中旬発行予定の「千葉とっておき」を片手に蘇我をぶらり旅してみては…♪

 

 

今後の活動情報

2月17日(金)議場コンサート

2月18日(土)ちば産直市

3月23日(木)~3月25日(土) JapanDrone2017

※出演情報は2月14日(火)現在のものです。

予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

 

 

\ちなみに/

来週は、いなげの浜の荻野さんが短期留学をしているため、ブログはお休みです。

次回は2月28日(火)に千葉みなとの大原さんがブログを更新する予定です(*^^*)

お楽しみに♪

小清水香織

小清水香織

爽快な海と心地よい潮風に癒されながらマリンスポーツを楽しむことができる検見川の浜。心と体に潤いを与えてくれるこの浜で、私は自由にのびのびと育ちました。そんな検見川の浜が都市型ビーチとしてますます発展していくよう私から皆さまへ、全国へ、そして世界へと魅力を発信していきます。特に、オリンピックの舞台へと続く「夢のサイクリングロード」となるよう、全力で盛り上げます!

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