5BEACHエンジェルスブログ

エンジェルからのメッセージ!きっと新しい魅力が発見できます。

蘇我

「第7回全国工場夜景サミットin富士」に参加してきました♪

日向 優里菜

投稿者:日向 優里菜

2016年12月27日

皆様、こんにちは!

2016年最後のエンジェルスブログは日向が担当します♪

 

2016年も、色々なことがありましたね。

3月の千葉城さくら祭りで

幕張・検見川・いなげの浜の新しいエンジェルを迎え

港びらき@ケーズハーバー

千葉市フェア@イオンスタイル鎌取

ファッショントークショー@千葉そごう

レッドブルエアレースCHIBA 2016

都市対抗野球大会@東京ドーム

など、昨年とは異なるイベントにもたくさん参加をさせて頂きました。

振り返ると本当にあっという間ですね…

 

今回のブログでも

初参加で行ったイベントの様子を書いているので

最後までお読み頂けたら嬉しいです。

 

~目次~

1. 第7回全国工場夜景サミットin富士

2. 千葉市の散歩道「大巌寺・生実の城址コース」

3. CHIBA うまいもの市

4. 今後の活動情報

 

1. 第7回全国工場夜景サミットin富士

 

12月17日(土) に、

富士市文化会館ロゼシアター小ホールにて、

第7回全国工場夜景サミットin富士」 が行われました。

 

最初に、このお話を伺った際は、

千葉市中央区“富士見”と勘違いしたのですが…

静岡県の“富士市”でした(笑)

 

 △到着~!新幹線で蘇我から2時間弱で着きました。

△到着~!蘇我から東京経由で新幹線に乗って2時間弱で着きました。

 

 △会場の入り口には各都市のブースが設けられています。

△会場の入り口には各都市のブースが設けられています。

 

 △第31代かぐや姫:村松未奈さん(左)とかぐや姫クイーン:清美晴さん(右)のお二人と撮って頂きました。

△第31代かぐや姫:村松未奈さん(左)と かぐや姫クイーン:清美晴さん(右)のお二人と撮って頂きました。

富士市は「竹取物語」発祥の地でもあるそうです。

 

サミット参加都市は、

北海道室蘭市、神奈川県川崎市、

静岡県富士市、三重県四日市、

兵庫県尼崎市、山口県周南市、

福岡県北九州市の7都市に

千葉県千葉市が今年から正式参加となり、

全8都市が集結しました。

 

サミットは、工場夜景を観光資源と位置付けた連携と

夜景観光の推進による賑わいの創出を目的としており

各都市の取り組み発表やトークセッション、

共同宣言が行われます。

 

早速、その様子を紹介していきます。

 

△まずは、オープニングアクト。

△まずは、オープニングアクト。

 

今回のサミット開催地である

富士市出身のシンガーソングライター

結花乃」さんによる歌の披露がありました。

 

続いて、各都市による

都市紹介や工場夜景の特色、

取り組みや今後の展望についての

プレゼンテーションがありました。

 

△北海道室蘭市。

△北海道室蘭市。

 

測量山展望台から見る白鳥大橋と工場夜景のコラボが美しい。

工場で働く人のスタミナ源であり、

古くから親しまれている

「室蘭やきとり」と「室蘭カレーラーメン」などの

ご当地グルメも魅力のひとつです。

 

△続いて千葉市の発表です。

△続いて千葉市の発表です。

 

まずは、簡単に千葉市の紹介を行った後、

工場夜景の特色を紹介しました。

 

千葉市の工場夜景は3つの特徴があるのをご存知ですか?

①「鑑賞がとても簡単なこと

工場夜景クルーズ船が出ている

旅客船桟橋までJR千葉みなと駅から徒歩7分!

②「船から・高いところからWで鑑賞しやすいこと

クルーズ船に乗り、海から工場夜景を眺めるのもよし、

千葉ポートタワーから工場夜景全体を上から見渡すのもよし!

③「工場夜景の明かりはオレンジ色が多いこと

特にJFEスチール東日本製鉄所のコークス炉の工場夜景は

海に浮かぶ神殿のようでとてもきれいです。

 

千葉市の工場夜景はいわば、

会いに行ける工場夜景」とも言えますね!

 

現在、配布されている千葉あそび冬号では、

2月のダイヤモンド富士と工場夜景がコラボしたプランもありますので、

ぜひ「会いに行ける工場夜景」にお越し下さい。

 

△神奈川県川崎市。

△神奈川県川崎市。

 

工場の数が多く、エリアも広いので

色々な角度から工場夜景が楽しめます。

工場夜景に取り組むまでは、

観光とはあまり縁がなかったとのことですが、

住みたい街ランキングにも名前が上がる程の、

人気都市であることが伺えます。

 

△三重県四日市市。

△三重県四日市市。

 

巨大な石油コンビナートは

夜間に幻想的な輝きをもって人々を魅了しています。

工場鑑賞愛好家には、「聖地」と呼ばれているのだとか…

 

工場「夜景」ではなく、「工場」夜景のように

もっと「工場」の方に注目してもらいたい!というお話に共感しました。

 

△兵庫県尼崎市。

△兵庫県尼崎市。

 

とても至近距離から、鑑賞できるのが特徴です。

むき出しのパイプ、吹き出す水蒸気は

写真で見ていてもとても迫力がありました。

 

△山口県周南市。

△山口県周南市。

 

瀬戸内海の島々と工場の煙突が

風光明媚な工場夜景となっています。

周南コンビナートは、

平成27年8月に中四国初の水素ステーションがオープンしました。

 

△福岡県北九州市。

△福岡県北九州市。

 

世界遺産にもなっている八幡製鐵所があります。

夏季限定で「ビアクルーズ」を開催するなど

工場夜景の色々な楽しみ方を形にされていました。

皿倉山の山頂展望台から眺めるパノラマ夜景は

「100億ドルの夜景」として、新日本三大夜景に選定されています。

 

△静岡県富士市。

△静岡県富士市。

 

今回のサミットの開催都市である富士市は、

小長井富士市長自らによるプレゼンでした。

富士市は、富士山の豊富な湧水の恵みを受け

古くから製紙業が盛んに行われてきました。

他都市の化学工場と工場のつくりが違うことから

富士市は工場夜景を写真に収めて楽しんでもらえるような

取り組みをしています。

 

簡単ではありますが、

以上が参加都市によるプレゼンテーションの様子でした。

 

△この後は、各都市代表者によるトークセッションが行われ、私は客席から聴いていました。

△この後は、各都市代表者によるトークセッションが行われ、私は客席から聴いていました。

 

・そこに住む人が、工場夜景のことを嬉しそうに言えるようにしたい

・従来の観光はテーマパーク等の「非日常」を楽しむものであったが、

今は「異日常(→異なる日常)」を楽しむ時代。

誰かの日常は、誰かの非日常にも成り得るため、

違いを上手く演出し見せ方を変えることで観光の形にしていきたい。

 

などのお話が強く印象に残りました。

 

△トークセッション後は、フォトコンテスト授賞式が行われました。

△トークセッション後は、フォトコンテスト授賞式が行われました。

 

△各都市代表者による共同宣言。

△各都市代表者による共同宣言。

 

△最後に、次回開催都市「三重県四日市市」の紹介がありました。

△最後に、次回開催都市「三重県四日市市」の紹介がありました。

 

サミット終了後は、

富士市の夜景スポットの見学会に参加しました。

 

富士市の工場夜景の特徴は、

①「製紙会社」が多い

②コンビナートではなく、「市内に点在」

③夜景クルーズではなく「夜景電車」

④「富士山を背景、四季折々の夜景」

 

早速、写真で紹介していこうと思います。

 

△「大興製紙株式会社」様。

△「大興製紙株式会社」様。

 

原料のパルプから紙までの一貫生産を行う

産業用特殊紙製造メーカーです。

 

△パイプの間から写真奥に富士山があるのがわかりますか?

△パイプの間から写真奥に富士山があるのがわかりますか?

 

夜景と言うにはまだ周りが明るいのですが、

富士山を背景に工場夜景を鑑賞できるのは

富士市ならではですよね!

 

△続いて、入道樋門公園から 「ポリプラスチックス株式会社」様の工場夜景を見学しました。

△続いて、入道樋門公園から「ポリプラスチックス株式会社」様の工場夜景を見学しました。

 

続いては、

「田子の浦みなと公園」に移動し、

「紙ほたる スカイランタン」イベントに参加しました。

 

△会場には既に大勢の人が集まり開会式を待っていました。

△会場には既に大勢の人が集まり開会式を待っていました。

 

「紙のまち・富士市」で水溶紙を使った

紙ランタンに火を灯して空へと飛ばします。

紙のまち「富士市」ならではのイベントでした。

 

△こちらが火を灯す前の「紙ランタン」です。

△こちらが火を灯す前の「紙ランタン」です。

 

△火を灯したら紙ランタンの中が温まり、自然に膨らんでいくのを待ちます。

△火を灯したら紙ランタンの中が温まり、自然に膨らんでいくのを待ちます。

 

△飛んでいくとこんな感じです。

△飛んでいくとこんな感じです。

 

△お次は工場夜景の中を「岳南電車」に乗りながら鑑賞します。

△お次は、工場夜景の中を「岳南電車」に乗りながら鑑賞します。

 

多くの都市で

夜景クルーズが実施されていますが、

富士市は工場夜景の中を電車で通過します。

今回は見学ツアー用に貸切電車で回りました。

 

△車内の照明を落とし、いざ出発。

△車内の照明を落とし、いざ出発。

 

途中、各工場の真横を電車で通過しながら鑑賞してきましたが、

工場のパイプの中をくぐり抜けるところで撮影タイムを取って頂きました。

 

△工場のパイプの中を通過していきます。

△工場のパイプの中を通過していきます。

 

△電車の窓から撮っているのがわかるでしょうか?

△電車の窓から撮っているのがわかるでしょうか?乗車した電車は今回のサミットのための専用電車で、観賞ポイントで停車してくれたのです。

 

サミットの最中に富士市の方がおっしゃっていた

「写真を撮る人に優しい工場夜景」とはこういうことなのか…

と感動してしまいました。

(*撮影タイムは見学ツアー専用列車のみです。)

 

△見学ツアー最後は、「興亜工業」様の工場夜景を見ました。

△見学ツアー最後は、「興亜工業」様の工場夜景を見ました。

 

ピカピカと光るタイプの面白い工場夜景を鑑賞することが出来ました。

 

~おまけ~

 

△午前中の富士山です。雪化粧がとても綺麗です。

△午前中の富士山です。雪化粧がとても綺麗です。

 

この日は、富士市民の方でもなかなか見ることができない程、

綺麗な富士山を見ることができました。

 

△サミット終了後には見事な「赤富士」も見ることができました。

△サミット終了後には見事な「赤富士」も見ることができました。

 

▽下の写真2枚は、富士市の工場夜景を見た後、

蘇我の工場夜景が恋しくなり、後日撮影したものです(笑)

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△丸いタンクがお気に入り♡

△丸いタンクがお気に入り♡

 

蘇我の陸地から工場夜景の写真を撮るなら

フクダ電子アリーナの横

「蘇我スポーツ公園 第三駐車場」がおすすめです♪

 

以上、「第7回全国工場夜景サミットin富士」でした!

 

2. 千葉市の散歩道「大巌寺・生実の城址コース」

 

大巌寺の入口付近で、

千葉市の散歩道「大巌寺・生実の城址コース」

という看板を見つけたので実際に回って来ました!

 

このコースは、

大巌寺

↓10分540m

斥候の松跡

↓20分1230m

重俊院

↓5分320m

生実神社

↓15分930m

大覚寺山古墳

↓15分700m

小弓御所跡

↓5分300m

八剣神社

↓15分800m

大百池

↓15分780m

明徳学園

 

の約5.6km、所要時間約1時間40分のお散歩コースです。

 

△まずは大巌寺。

△まずは「大巌寺」。

 

大巌寺は1551年に千葉氏四天王の一、

生実城主・原式部大夫胤栄夫妻を開基に、

道誉貞把上人が開山となり創建された学問寺であり、

江戸時代には関東十八檀林の一つとして栄えたそうです。

 

△「虎角(こかく)の杉」

△「虎角(こかく)の杉」

 

大巌寺七不思議の一つです。

看板には七不思議になった経緯がわかりやすく記載されています。

この杉の中も覗いてみて下さいね。

 

△大きな鐘

△大きな鐘

 

大晦日の夜は除夜の鐘つきや

甘酒の振舞をしているそうなので、

私も今年は行ってみようかな!?と思いました。

 

△続いて「斥候(モノミ)ノ松」に到着。

△続いて「斥候(モノミ)ノ松」に到着。

 

大正11年8月24日の暴風で痛められ、

昭和23年夏の野火により美観を損ねてしまったそうですが、

県内におけるクロマツの巨樹であり、伝説を有する名所だそうです。

 

「天正18年、徳川氏の将・本田忠勝房総攻略の時、

之れに応戦したる生実の城主・原式部大夫胤栄の部下此の樹に上りて、

敵状を偵容せしに依り、斥候の松の称あり」と言われたという記載もありました。

 

△次に向かったのは「重俊院」

△次に向かったのは「重俊院」

 

江戸時代、徳川秀忠に殉死した

初代重俊を弔うため2代重政が開いた寺院だそうです。

 

△「生実神社」

△「生実神社」

 

崇道天皇や藤原広嗣など朝廷により

冤罪をかけられた人々の霊を祭神としており、

もとは御霊神社と呼ばれていました。

 

生実の地は、

千葉氏が安房の里見氏や上総の武田氏に対峙する

重要な拠点であったため、古くから争奪戦が

繰り広げられていた地だそうです。

都市計画道路の整備に伴う発掘調査で

戦国時代から近世に至る多量の昔の建物の残存物などが検出され

生実城の素顔が明らかになったそうです。

 

△「大覚寺山古墳」

△「大覚寺山古墳」

 

埋蔵文化財調査センターのすぐ近くにあります。

 

小支丘全体を利用して築かれた

全長約63mの前方後円墳です。

 

入口が少しわかりにくいのですが、

生浜公園横の階段をまっすぐ上るとつきます。

古墳のエリアには自由に入ることができます。

 

続いて、本来のコースに従っていくと

「小弓御所跡」に行く予定だったのですが、

見つけることができず断念…

 

△「八剣神社」

△「八剣神社」

 

八劔神社は、日本武尊東征の際、

争いをおさめ総の国を上総・下総に分割、

国境を定めたことに感謝して創られたそうです。

 

△子供たちが境内で遊んでいる姿にどこか懐かしさを感じました。

△子供たちが境内で遊んでいる姿にどこか懐かしさを感じました。

 

△最後に「大百池公園」

△最後に「大百池公園」

 

最初に示したコース通りに行くと

明徳学園がゴールなのですが、

学校のため訪問はせずに大百池公園でおしまいにしました♪

 

個人的には1時間40分で周るのは

難しいなと思うものの、

千葉市の歴史をたくさん知ることができました。

 

3. CHIBA うまいもの市

12月23日(金)~25日(日)に

フェスティバルウォーク蘇我、海側広場にて

CHIBA うまいもの市」が開催されました。

 

このイベントは

いちはらFM歳末たすけあいチャリティーキャンペーン」

の一環です。

 

△特設ステージからは、いちはらFMの生放送も行われていました。

△特設ステージからは、いちはらFMの生放送も行われていました。

 

私が行った24日(土)には、

サンタの衣装を身にまとった子供達による

クリスマスソングの披露もありました。

一生懸命に歌って踊る姿が可愛くて

思わず見入ってしまいました。

 

CHIBA うまいもの市

その名の通り、

全国より20店舗以上の

美味しいものが集結しました。

 

△まずは全店共通チケットを購入します。

△まずは全店共通チケットを購入します。

 

あとは気になるお店に行って

フードとチケットを交換します。

 

私もたくさん食べたので、

その一部を紹介します↓↓

 

△最初は宮城県の「セブンカラーブリッジ」さん。

△最初は宮城県の「セブンカラーブリッジ」さん。

 

△続いて「カレーカフェテリア」さんのクラムチャウダー。

△続いて「カレーカフェテリア」さんのクラムチャウダー。

フェスティバルウォーク蘇我内に店舗が入っています。

 

△東京都の「和み企画」さんのハッシュドポテト。

△東京都の「和み企画」さんのハッシュドポテト。

 

最後に、フェスティバルウォーク蘇我内に店舗もある

カリッとキッチン」さんの豚汁を頂きました。

 

“子どもたちの笑顔のために”

というコンセプトでしたが、

来場者までも笑顔にさせてくれたイベントでした。

 

4. 今後の活動情報

2月18日(土) ちば産直市

(※出演情報は12月27日(火)現在のものです。 予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。)

日向 優里菜

日向 優里菜

私は生まれも育ちも蘇我で、小さい頃から蘇我地域の皆様や企業様からたくさんの恩恵を受けて育ちました。 蘇我はショッピングもスポーツ観戦も工場夜景も海も一度に楽しめちゃう魅力に溢れるエリアです。 そんな蘇我の情報を皆様にお届けし、多くの方に蘇我で笑顔になってもらうことで、生まれ育った蘇我に恩返しをしていきたいです。

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