イベント情報

房総ゆかりの作家たち@千葉市美術館<3/9(土)~31(日)>

◆所蔵作品展「房総ゆかりの作家たち」が開催がされます◆

千葉市美術館では、例年3月の約3週間、千葉市民芸術祭の一環として「千葉市民美術展覧会」(市展)が開催されています。本年は市展が記念すべき第50回を迎えることとなり、この恒例の催しも少しずつ新しい方向へ踏み出そうという動きが始まりました。市展を主催する千葉市美術協会からの呼びかけを受け、千葉市美術館の所蔵作品展を同時開催するという形に戻して、この春のよき季節の芸術祭を両輪で盛り上げていこうということになりました。

そこで本年のテーマは「房総ゆかりの作家たち」。新趣向の第一弾に相応しいものと考え、千葉の美術界の先達たちを紹介いたします。

まずは「特集:銅版画家・深沢幸雄を偲ぶ」として、戦後日本の銅版画の第一人者であった深沢幸雄(1924~2017)を偲び、近年収蔵した稀少な初期作品を含めてその功績をたどります。
そして、千葉に生まれ、住まい、あるいは訪れて、この地の美術界の振興に尽力し、足跡を遺した房総ゆかりの多くの作家たち、なかでも戦前の千葉美術会や戦後の県・市美術協会の草創期に活躍した幾人かの作品をとりあげます。

もとより所蔵品のなかから限られた作家のごく一端の紹介ではありますが、時代と共にこの風土において生み出され残されてきたそれらの作品は、それぞれの熱い想いや志を今に伝えています。市展にご関係の皆様、そしてより多くの皆様が各々の来し方にも向き合いながら、充足したご鑑賞のひとときが過ごせることを願うものです。

開催日 2019年3月9日(土)~31日(日)10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)※入場受付は閉館30分前まで 
開催場所 千葉市美術館
住所 千葉市中央区中央3‐10‐8
交通 ・JR「千葉駅」東口から徒歩約15分
・JR「千葉駅」東口7番バス利用「中央三丁目」下車、徒歩約3分 または16番C-bus利用「中央区役所・千葉市美術館前」下車
・千葉モノレール「葭川公園駅」から徒歩約5分
・京成電鉄「千葉中央駅」から徒歩約10分
料金 観覧料:一般200円 大学生150円 ※小・中学生、高校生、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。※団体30人以上・前売料金および千葉市内在住60才以上の人の観覧料は、一般 160円 、大学生 120円となります。
主催者 千葉市美術館
お問合せ 043‐221-2311
URL http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2019/0309_2/0309_2.html

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