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イベント情報

イベントリスト

今度のお休みに開催されるイベントは?
※現在開催中のイベントと今後に開催されるイベントを表示しています。

現在開催中のイベント
一般投影HAYABUSA2~REBORN~@千葉市科学館プラネタリウム<6/1(月曜)~2021年3/31(水曜)>
近年、日本では小惑星の近接探査が注目を浴びています。小惑星探査機「はやぶさ」です。千葉市科学館では、はやぶさ2の旅路を紹介するプラネタリウム番組「HAYABUSA2~REBORN」を投影しています。

「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」から10年...
ー「HAYABUSA」3部作完結編ー
「はやぶさ、君はかんがえたことがあるかい?どうやって命が生まれたかを・・・」

【STORY】小惑星リュウグウのカケラを持ち帰るため、再び広大な宇宙空間へ飛び立ったはやぶさ2。
2年半、32億キロの距離を進み続けた孤独な旅路の末、待ち受けていたのは、想定外のリュウグウの姿だった。
あらゆる場所が岩で覆われ、タッチダウンに最適な、平らな場所が存在しなかったのだ。

「君を"また”失ってしまうかもしれない」

小惑星イトカワでの悪夢が去来する。はやぶさ2はどのように困難を乗り越え、数々のミッションを成功させて
いったのか。そして彼がリュウグウで見つけたものとは・・・

監督:上坂浩光
ナレーター:篠田三郎
音楽:酒井義久
監修:吉川真

HAYABUSA-BACK TO THE EARTHーから始まった3部作の完結編を作るにあたって、この10年という月日をとても強く意識しました。はやぶさ、そしてはやぶさ2という小惑星探査機ほど、一般の方に愛された探査機はなかったでしょう。一人一人の10年間の記憶と深く結びつき、この探査機は、もはやJAXAだけのものではありません。はやぶさ2がリュウグウで行った探査をできる限り精密に描き、はやぶさ2を応援するすべての人に「手ごたえ」を感じて頂きたいと思っています。 監督:上坂浩光

※プラネタリウムは星空の解説と合わせて約40分です。
※投影日時や料金割引の詳細はWebサイト、プラネタリウムだよりでご確認ください。

画像:(C)HAYABUSA2~REBORN 製作委員会

 

開催日2020年6月1日(月曜)~2021年3月31日(水曜)※7、8月の休館日はありません。9月以降は科学館ホームページをご確認ください。
開催場所千葉市科学館プラネタリウム
住所千葉市中央区中央4‐5‐1、きぼーる7階
交通・JR千葉駅東口から徒歩15分 ・JR千葉駅東口から7番バスのりばから「中央三丁目」下車、または16番c-busバス利用「きぼーる前」下車(現在運休中) ・京成電鉄「京成千葉中央駅」から徒歩6分 ・千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩5分
料金プラネタリウム:大人 510円/高校生 300円/小中学生 100円 常設展示:大人 510円/高校生 300円/小中学生 100円 セット券(プラネタリウム+常設展示):大人 810円/高校生 490円/小中学生 160円 ※未就学園児無料
主催者千葉市科学館
お問合せTEL:043‐308-0511 FAX:043-308-0520
ミニトピックス展 疫病退散―コロナ禍の収束を祈って―@千葉県立中央博物館<7/7(火曜)~10/25(日曜)>
科学・医学が高度に発達した現代においてさえ、人はウイルスによる「疫病」に悩まされています。
歴史上流行を繰り返してきた疫病に対して、人は底知れぬ恐ろしさを感じ、祭りやまじないによって退散を祈ってきました。目に見えないものを形にし、表現することで、疫病に対する不安を克服してきた民俗的な対処法を、館蔵資料と写真によって紹介します。

1. 疫病除けの祭り
日本には疫病退散を起源とする祭りがたくさんあります。特に夏は疫病の流行が起きやすい時期のため、悪霊を鎮め厄神を祓う祭りが盛んに行なわれてきました。
・鵜原の八坂神社祭礼(勝浦市鵜原)
鵜原の八坂神社は、江戸時代に津島牛頭天王社(愛知県の津島神社)の分霊を祀ったと伝えられます。無病息災・悪疫退散を祈願する祭礼では、古式ゆかしい大名行列が神輿を先導します。
・山倉の鮭祭り(香取市山倉)
山倉大神は古くから疫病退散の御利益で知られ、多くの人びとからの信仰をあつめてきました。
例年12月の第一日曜日には鮭を神前に供える「初卯祭(はつうさい)」が行われ、この日は、鮭の切り身で作られた護符が参詣者に頒布されます。
・山倉大神護符
秘伝の製法で鮭を黒焼きし、粉にしたものが入っています。厄病や風邪に効く妙薬として知られています。

2. まじないの形
古来、治療の難しい疫病の原因は厄神や悪鬼にあるとされ、また厄神を祓う神の存在も具体的な形象としてイメージされてきました。
・疱瘡神の詫び証文
疱瘡神が疱瘡の流行を詫び、アバタ跡を残さずに軽く治すと約束して書いた「詫び証文」です。家の鴨居などに貼って疱瘡除けのお守りとしました。
・疱瘡神石塔(千葉市若葉区)
千葉市や八街市に、老婆像を刻んだ石塔を疱瘡神として祀る例が確認されています。
こちらの石塔は千葉市内に残るもの。額や目じりに深い皺が刻まれた老婆が両手で杖をつき、花をつけた樹木の下に佇む姿が刻まれています。花が散ることを疫病の流行になぞらえ、「花鎮め」を祈った心意の表現と考えられています。

 

開催日2020年7月7日(火曜)~10月25日(日曜)10:00~16:30(入館は16:00まで)※毎週月曜休館(月曜が祝日の場合開館し、翌平日が休館)※7月7日(火曜)~9月6日(日曜)の期間は無休です
開催場所千葉県立中央博物館・房総の歴史展示室前廊下
住所千葉市中央区青葉町955‐2
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院」または「大学病院・南矢作」行きで、「中央博物館」下車、徒歩約7分 ・JR「蘇我駅」東口よりバス、2番のりば「千葉大学病院」行きで、「中央博物館」下車、徒歩約6分 ・京成電鉄「千葉寺駅」から徒歩20分、またはバス、1番のりば「大学病院」行きで、「中央博物館」下車、徒歩約7分 ※車の場合は、「青葉の森公園北口駐車場」(有料)が便利です
料金一般300円 高校生・大学生150円 中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方は無料 ※現在団体受付を中止しております
主催者千葉県立中央博物館
お問合せ千葉県立中央博物館 TEL:043-265-3111
「つくりかけラボ01」~遠藤幹子おはなしこうえん~@千葉市美術館<7/11(土曜)~12/13(日曜)>
「つくりかけラボ」は、「五感でたのしむ」・「素材にふれる」・「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して、訪れた人々と関わりながら空間を作り上げていく、この夏、千葉市美術館で新しく始まる参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。
初回は、人のあそび心やイマジネーション、創造力を育むデザインの現場で活躍する遠藤幹子を迎えます。私たちの暮らすまち千葉に伝わる民話「羽衣伝説」を出発点として、来場者とともに物語の世界をつくり、遊びながら育てていきます。
「おはなしこうえん」の舞台となる会場には、虚・実ふたつがパラレルに存在する空間が演出され、バーチャルな体験とフィジカルな体験が融合する場がつくり出されます。会期中、身近な素材やツールを活用した数々のプログラムを通して、物語の世界が少しずつふくらんでいきます。
「おはなしこうえん」の場と物語がどのように変化していくのか、それは、このプロジェクトに様々なかたちで関わる皆さんしだいです。

【関連ワークショップ】

■はじまりのプログラム(オンラインワークショップ)
「新聞紙でハスの花をつくり、おはなしこうえんの舞台をつくろう」
「羽衣伝説」に登場する夏の美しい花・ハス。千葉には、6月下旬から7月にかけて大きな花を咲かせる「大賀ハス」があります。本物を見たことがなくても大丈夫。作り方を楽しく紹介します。作ったハスの花は、「おはなしこうえん」の一部になります。

(1)遠藤さんとみんなで作ろう (オンラインワークショップ)
日時:7月5日(日曜)14:30~16:00(14:00開場/受付開始)
定員:先着15人
対象:どなたでも※小学校3年生以下のお子さんは、保護者と一緒にご参加ください
参加費:無料 事前申込制
必要なもの:新聞紙(朝刊サイズ3冊)、 輪ゴム(3~4本)、セロテープ(1巻、できればセロテープ台も)、ハサミ

・このワークショップでは、ZOOMのミーティングルームを使います。
あらかじめパソコンまたはスマートフォンへのZOOMアプリのインストールをお願いいたします。
・参加者の皆様には、開催日の数日前に、当日会場となるZOOMミーティングルームのURL及びパスワードをお送りいたします。

※お申込みは下記のURLをご覧ください(お申込みフォームがあります)

(2)自分のペースで作ろう
ハスの花の作り方をオンラインで公開します。動画を見ながら作ったハスの花は「おはなしこうえん」へ!
動画は7月4日(土曜)よりこのページで公開します。
必要なもの:新聞紙(朝刊サイズ3冊)、 輪ゴム(3~4本)、セロテープ(1巻、できればセロテープ台も)、ハサミ
完成したハスの花は、直接美術館にお持ちいただくか、下記URL(7月4日公開)より立体撮影をした写真をお送りください。
受付期間:7月11日(土曜)~26日(日曜)
受付場所:美術館4階 子どもアトリエ
※お持ちいただいたハスの花は「おはなしこうえん」の一部になりますので、ご返却できません。
※立体撮影の方法と写真の送り先は7月4日(土曜)より公開します。
※動画およびサイト公開の日程に変更がありましたのでご注意ください。

 

開催日2020年7月11日(土曜)~12月13日(日曜)10:00~18:00 金、土曜日は20:00まで ※入場受付は閉館の30分前まで
開催場所千葉市美術館・4階 子どもアトリエ 
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、16番のりば「C-bus」で「千葉市美術館前」下車※6/29(月曜)現在運休中 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金無料
主催者千葉市美術館
お問合せTEL:043‐221-2311
ミニ企画「ちばの夏祭り・秋祭り」@千葉市立郷土博物館<7/15(水曜)~10/25(日曜)>
千葉市と近隣地域で開催される夏祭りと秋祭りのうち、6つの祭りについて本館の収蔵品を中心に写真・衣装・記録映像等で紹介します。

◆紹介する祭り
(1)稲毛浅間神社例大祭
(2)検見川神社例大祭
(3)寒川神社大祭
(4)千葉神社妙見大祭
(5)登渡神社例祭
(6)下総三山の七年祭り

◆記録映像について
記録映像「ビデオふるさと講座5 畑町子安神社 七年に一度のお祭」は、当館開館日の以下の時間で1階講座室で放映いたします。
なお、都合により以下の日に放映できない場合は、公式ウェブサイトや本館ツイッターでお知らせいたします。

毎週土曜日、祝祭日 10:30~12:00(放映時間 約90分)
毎週水曜日、日曜日 13:30~15:00(放映時間 約90分)

※放映にあたっては、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、定員を12名に限定して放映いたします。
※各回放映30分前から、当日放映分のみ1階講座室前で観覧整理券を先着順で配布いたします。
※本記録映像の観覧事前予約は承っておりませんのでご了承ください。

 

開催日2020年7月15日(水曜)~10月25日(日曜) 9:00~17:00(入館は16:30まで) 月曜休館(月曜が祝日にあたる時は翌日が休館)
開催場所郷土博物館1階展示室
住所千葉市中央区亥鼻1‐6‐1
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「県庁前駅」より徒歩13分 ・JR「本千葉駅」より徒歩15分
料金無料
主催者千葉市立郷土博物館
お問合せTEL:043‐222-8231
森本草介展 @ホキ美術館<8/1(土曜)~11/16(月曜)>
写実絵画専門美術館であるホキ美術館は、昨年の2019年10月25日の千葉の集中豪雨により作品・建物共に被害を受け、長らく休館し復旧作業をしていました。
このたび準備が整い、8月 1日(土曜)にリニューアルオープンします!
より災害に強い建物に生まれ変わったリニューアルオープン記念展として、ホキ美術館コレクション第1号であり、写実絵画の第一人者である森本草介(1937-2015)の作品34点を一堂に会し「森本草介展」を開催します。また同時に、2019年秋に第3回ホキ美術館大賞で入選した若手21作家の作品を紹介。その他、常設展示を含め、 計約120点を展示します。

 

開催日2020年8月1日(土曜)~11月16日(月曜)10:00~17:30(入館は閉館の30分前まで) ※要事前予約
開催場所ホキ美術館
住所千葉市緑区あすみが丘東3-15 
交通JR外房線「土気駅」南口よりバス、3番のりば「あすみが丘ブランニューモール」行きで「あすみが丘東4丁目」下車 ※東京より約70分
料金一般:1,830円/大・高校生・65歳以上:1,320円/中学生:910円/小学生以下は無料(ただし、保護者1人につき小学生2人まで)/障害者手帳をご提示いただくと割引
主催者ホキ美術館
お問合せホキ美術館(~7月31日(金曜)までの臨時問合せ先)TEL:080-1262-6588(月曜~金曜9:00~17:00)/FAX:043-205-1028 ※(8月1日(土曜)より)TEL:043-205-1500
申込方法■新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、来館の際は事前予約が必要です。 8月1日(土曜)から11月16日(月曜)までの予約について、以下の方法で順次受け付けます。 ・WEB予約 7月22日(水曜)より受付開始 ・電話予約 7月20日(月曜)より受付開始 ※詳しくは本ページに記載のURLをご覧ください
小企画展「野のうつりかわり-六方野の場合-」@千葉市立郷土博物館<8/26(水曜)~10/25(日曜)>
江戸時代、集落の周囲に広がる野は、採草地として利用されていましたが、未墾の地でもあり、常に開発が試みられる場所でもありました。この展示では、現在の千葉市から四街道市にかけて広がっていた「六方野」を例に、野の変化を見ていきます。

 

開催日2020年8月26日(水曜)~10月25日(日曜)
開催場所郷土博物館2階展示室
住所千葉市中央区亥鼻1‐6‐1
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「県庁前駅」より徒歩13分 ・JR「本千葉駅」より徒歩15分
料金無料
主催者千葉市立郷土博物館
お問合せTEL:043‐222-8231
秋のパネル展「写真で見る縄文の森のいきものたち」@加曽利貝塚博物館<9/19(土曜)~11/3(火曜祝)>
加曽利貝塚博物館では、特別史跡に指定された平成29年度より、遺跡の自然環境に着目した展示を行っています。今回は、史跡指定地に加え隣接する「縄文の森特別緑地保全地区」を含む坂月川流域を対象エリアとし、そこに暮らす生き物を写真で紹介します。

加曽利貝塚とその周辺に広がる豊かな生き物たちの世界を是非ご覧ください。

※展示資料:加曽利貝塚とその周辺で見られる生き物の写真75点

 

開催日2020年9月19日(土曜)~11月3日(火曜祝) 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)、休館日:月曜(月曜が国民の祝日にあたる場合は開館し翌日休館)、年末・年始(12月29日から1月3日)
開催場所加曽利貝塚博物館企画展示スペース
住所千葉市若葉区桜木8-33-1
交通【電車・バスで】 ・千葉都市モノレール「桜木駅」より徒歩15分 ・JR「千葉駅」東口より京成バス、9番のりばから「御成台車庫行き」または「都賀駅行き」で「桜木町」下車、徒歩約15分 【車で】 京葉道路貝塚IC(下り出口)より約7分、松ヶ丘IC(上り出口)より約12分 ※無料駐車場あり、ただし駐車場の台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
料金入館無料
主催者千葉市加曽利貝塚博物館
お問合せTEL:043‐231‐0129 FAX:043-231-4986
宮島達男 クロニクル @千葉市美術館<9/19(土曜)~12/13(日曜)>
宮島達男は、LED(発光ダイオード)のデジタル・カウンターを使用した作品で高く評価され、世界で活躍する現代美術作家です。1980年代より宮島は、「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」という3つのコンセプトに基づき、これまで30ヵ国250ヶ所以上で作品を発表してきました。作品のモチーフであるデジタル数字は命の輝きをあらわし、0が表示されず1から9の変化を永遠に繰り返すことで、人間にとって普遍的な問題である「生」と「死」の循環を、見る者に想像させます。

本展は千葉市美術館の開館25周年記念として、首都圏の美術館では12年ぶりに開催される大規模な個展です。1996年の開館記念展「Tranquility—静謐」に出品された《地の天》の制作だけでなく、パフォーマンスの再開、世界各地で参加者と協同で行われる「時の蘇生・柿の木プロジェクト」の始動など、1995年は重要な転換期にあたります。本展は1995年を起点とし、時間と空間に深く関わる作品表現の本質に、「クロニクル(年代記)」というテーマから迫ろうとする展覧会です。LED作品、パフォーマンス映像、プロジェクトを軸とする作品のヴァリエーションは、四半世紀の複層的な展開を感じさせるとともに、世界の不確定性に作家が全身全霊をかけ、身体と感性を対峙させてきた事実が伝わるはずです。

2000年代に入り、宮島は「Art in You(アートインユー)」を提唱しています。「アートはあなたの中にある」と訳され、誰もが創造性を生み出すことを信じてやまない独自の芸術思想といえます。この宮島のメッセージは、自然災害や国際紛争など、さまざまな困難に直面しても歩みを止めず努力してきた現代社会の人々に、今こそ必要とされるものかもしれません。生きることの意味、そして平和と共生の意義を、他者との開かれた対話を通して問い続けてきた宮島の豊かな世界観は、未来への新たな視座を投げかけることでしょう。

※本展チケットで、5階常設展示室「千葉市美術館コレクション名品選2020」もご覧いただけます。
※関連イベントにつきましては下記HPで詳細をご覧ください。

 

開催日2020年9月19日(土曜)~12月13日(日曜)10:00~18:00 ※金曜、土曜は20:00まで ※入場受付は閉館の30分前まで ※10/5・10/19・11/2・16・12/7は休館
開催場所千葉市美術館
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、16番のりば「C-bus」で「千葉市美術館前」下車※8/21(金曜)現在運休中 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金一般1200円(960円) 大学生700円(560円) 小・中学生、高校生、障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※( )内は前売り、市内にお住まいの65歳以上の方の料金  ※ナイトミュージアム割引:金曜・土曜の18:00以降は観覧料半額  ※10月18日(日曜)は市民の日につき観覧無料 
主催者千葉市美術館
お問合せTEL:043‐221-2311
申込方法※前売券は千葉市美術館ミュージアムショップ(9月18日まで)、ローソンチケット(Lコード:31988)、セブンイレブン(セブンチケット)、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて9月18日まで販売(9月19日以降は当日券販売)
ハッピーハロウィン@三陽メディアフラワーミュージアム<10/3(土曜)~10/31(土曜)>
季節ごとに様々なお花が咲き、イベントが行われるこの三陽メディアフラワーミュージアム!
9月からはハッピーハロウィンが始まります。

■ハッピーハロウィンガーデン
9月14日(月曜)から一足早く、ハロウィンガーデンをお楽しみ頂けます。
カボチャやハロウィン装飾に溢れたガーデンではフォトスポットも満載!
また10月13日(火曜)~18日(日曜)は千葉市主催のフラワーフェスティバルが当館で開催されます。
秋の花々あふれる季節、ゆったりとした時間をお過ごしください。

■体験コーナー

 

開催日2020年10月3日(土曜)~10月31日(土曜) 開館時間9:30~17:00 
開催場所三陽メディアフラワーミュージアム
住所千葉市美浜区高浜7-2-4
交通・JR「稲毛駅」西口より千葉海浜交通バス、2番のりば「海浜公園プール」行き「花の美術館」下車、または「高浜車庫」行き、終点下車徒歩5分 ・JR「稲毛海岸駅」南口より千葉海浜交通バス、2番のりば「海浜公園入口」行き、終点下車徒歩5分
料金【入館料】大人300円、小・中学生150円(団体割引あり)
主催者三陽メディアフラワーミュージアム
お問合せ三陽メディアフラワーミュージアム TEL:043-277-8776 ※休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
千葉Cityベイエリアからダイアモンド富士をみよう!@千葉Cityベイエリア<10/13(火曜)~22(木曜)>
10月のダイヤモンド富士は千葉市でみよう!

富士山と千葉市の距離は、直線距離にして約130km。
「だいぶ遠いのに、なぜ千葉市と関係があるの?」とお思いのあなた!
千葉市でも、富士山を見るだけじゃなく「体験」できちゃうんです。

富士山頂にちょうど落日が重なる神秘の現象「ダイヤモンド富士」。人工海浜の長さが日本一の千葉市では、毎日少しずつ移動すれば、このダイヤモンド富士を「海越しの富士山」として、 約10日間観賞するチャンスがあります。 千葉Cityベイエリアでとっておきのひとときを。

2020年10月の観賞のチャンスは13日〜22日までの10日間!
観賞時間やポイントをチェックして、ダイヤモンド富士観賞に出掛けよう!

 

開催日令和2年10月13日(火曜)~10月22日(木曜) ※鑑賞スポットにより日時が異なります。
開催場所千葉市ベイエリアの8スポット
住所各スポットの住所は下記URLでご確認ください。
お問合せ下記URLの鑑賞スポットにそれぞれお問い合わせください。
2020年10月29日以降に開催予定のイベント
10月
29
【参加者募集】きぼーる星空観察会@千葉市科学館<開催日:10/1(木曜)・10/9(金曜)・10/29(木曜)・11/14(土曜)・11/27(金曜)>
【内 容】実際の星空の下で望遠鏡を使った観察を行います。

【日 時/観察天体(予定)】
2020年10月1日 (木曜) 19:00~20:00/中秋の名月、火星
2020年10月9日 (金曜) 19:00~20:00/火星、土星
2020年10月29日 (木曜) 18:00~19:00/後の月、火星
2020年11月14日 (土曜) 18:00~19:00/火星、すばる
2020年11月27日 (金曜) 18:00~19:00/月、火星

※プラネタリウムでの事前学習はありません。
※開始3時間前に実施可否を判断します。科学館ホームページ「お知らせ欄」でご確認いただくか、お電話にてお問合せ下さい。
※当日の天候、および新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、中止・変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※悪天候の場合は中止とさせていただきます。プラネタリウムの投影もありません。

 

開催日2020年10月1日(木曜)・10月9日(金曜)・10月29日(木曜)・11月14日(土曜)・11月27日(金曜)
開催場所千葉市科学館・きぼーる内 観察会場に集合(当選者にのみ、おはがきでお知らせします)
住所千葉市中央区中央4‐5‐1、きぼーる7階
交通・JR千葉駅東口から徒歩15分 ・JR千葉駅東口から7番バスのりばから「中央三丁目」下車、または16番c-busバス利用「きぼーる前」下車(現在運休中) ・京成電鉄「京成千葉中央駅」から徒歩6分 ・千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩5分
料金無料
定員各日20名(応募者多数の場合は抽選)
対象どなたでも参加できますが、小学生以上におすすめです(中学生以下は保護者同伴)
主催者千葉市科学館
お問合せTEL:043‐308-0511 FAX:043-308-0520
申込方法往復はがきに ①参加希望日(複数記載は無効) ②代表者(大人)の電話番号 ③参加者全員の氏名・年齢 を明記の上、下記まで郵送してください。 〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4-5-1千葉市科学館「きぼーる星空観察会」係 ※はがき1枚につき、開催日ごとに5名まで応募ができます。 ※応募者多数の場合は抽選を行います(当落結果に関わらず通知します)。 【申込締切】 10月分:9月15日(火曜) 科学館必着 11月分:10月20日(火曜) 科学館必着
10月
30
プロ野球 千葉ロッテvs.楽天@ZOZOマリンスタジアム<10/30(金曜)~11/1(日曜)>
■より多くの観客の皆さまを迎えてのホームグラウンド試合!
※ご入場者制限および、各種ご注意事項があります。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

・マスクの着用は必ず、お願いします→着用されませんと、ご入場いただけません。
・入場時にサーモグラフィーカメラを用いた検温を実施
・手指用消毒液の設置

■イベント・各日来場者プレゼントがあります!
10月30日(金曜) 「JALスペシャルナイター」開催
入場ゲートで先着10,000名様に「JALオリジナルステッカー」のプレゼントや、座席番号で選手サイン入りJALモデルプレーンが当たるキャンペーンを実施します!皆さまのご来場おまちしています。

10月31日(土曜) 「パーソルDAY」
パシフィック・リーグオフィシャルスポンサーであるパーソルグループがゲームスポンサーとなり、「パーソルDAY」を開催します。先着5,000名様へ、「パーソルDAY」限定オリジナルウェットティッシュをプレゼント!

11月1日(日曜) 「BLACK BLACK」開催
先着8,000名様にBLACKポンチョをプレゼント!
伝統のマリーンズ・ブラックでスタジアムを黒く染めよう!

■グラウンドイベント
グラウンドでは試合前、試合中のイニング間、さまざまなイベントが盛りだくさん!ご来場の際は、試合観戦はもちろんイベントもたっぷりとお楽しみください!

※天候等の理由により、予告なくイベント内容が変更・中止となる場合があります。
※各種イベントにご参加されているお客様の様子はオフィシャルカメラマンが撮影し、球団公式サイトやSNS、その他告知媒体物等に利用する場合がありますので予めご了承ください。

※詳しくは、下記URLをご覧ください。

 

開催日2020年10月30日(金曜) 18:00~、31日(土曜) 14:00~、11月1日(日曜) 13:00~
開催場所ZOZOマリンスタジアム
住所千葉市美浜区美浜1
交通・JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩15分、またはプレナ幕張マリーンズストア海浜幕張店前よりバス「ZOZOマリンスタジアム」行きで終点下車 ・試合日は、南口プレナ前より直通バスあり。 ・JR総武線・京成電鉄「幕張本郷駅」よりバス、1番のりば「ZOZOマリンスタジアム」行きで終点下車
主催者千葉ロッテマリーンズ
お問合せTEL:03-5682-6341
申込方法【チケットについて】 ※2020年シーズンは一部の席種を除きすべて「ダイナミックプライシング(価格変動制)」で販売します ※新型コロナウイルス感染予防のためのZOZOマリンスタジアム観戦ルールを確認の上、チケットを購入ください ※入場制限設定試合では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、座席ごとに一定の間隔を空け、全席指定席で販売します。パーティールームについては、販売定員や提供サービスを変更し販売します。 ※リモート応援チケットもあります。 ■当日券販売について ZOZOマリンスタジアム Mチケット窓口 販売開始時間は開場の1時間前からです。 ※2020年シーズンは、「カモメの窓口」「一般窓口」で対応を分割せず、統一の窓口として営業します。 ※Mチケット窓口で購入する場合も、購入者特定のためマリーンズIDの登録が必須です。
10月
31
魔法の手 ロッカクアヤコ作品展@千葉県立美術館<10/31(土曜)~1/11(月曜・祝)>
千葉市出身のロッカクアヤコ(1982 年 ~)は、グラフィック・デザインの専門学校を卒業後、20歳頃に独学で絵を描きはじめ、 デザイン・フェスタでライブ・ペインティングを行う中で、筆を使わず手指で直接描くスタイルを考案し、その独自の画法で創作活動に邁進しています。2003年から現代アーティストの登竜門のひとつであるGEISAIに参加し、2006 年にスカウト賞を受賞。 以降、着実に創作活動を重ね、現在では、ポルトガルを拠点に世界各国でライブ・ペインティングや個展を行うなど、世界的に注目を集めている若手作家です。
ロッカクの創作の特徴は、事前の構想は行わず、制作の過程で構図や形のインスピレーションが生まれ、そのイメージを花や動物、風景などさまざまなモチーフに発展させていくところにあります。勢いある自在なタッチとネオンカラーのカラフルな色彩により、手にアクリル絵の具を含ませ、キャンバスや段ボールに直接描き出されていく風景や少女は、臨場感に満ち、どこの風景とも、どこの誰ともつかぬ世界へと我々を導いていきます。 作品は見る者に希望をもたらしてくれるような、ポジティブなエネルギー にあふれています。
本展では千葉県立美術館での滞在制作による新作などロッカクアヤコの最新作を展示します。千葉県立美術館の広い展示空間を存分に生かした大作をはじめ、平面、立体作品による約160点もの作品をご覧いただきます。

 

開催日2020年10月31日(土曜)~2021年1月11日(月曜・祝) 9:00~16:30 休館日:月曜(月曜が祝日の場合は翌日)年末年始(12月28日~1月4日)
開催場所千葉県立美術館 
住所千葉市中央区中央港1‐10‐1
交通JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅徒歩約10分
料金一般300円(240円)、高校生・大学生150円(120円) 、中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
主催者千葉県立美術館
お問合せ千葉県立美術館 TEL:043‐242-8311
えきぷらっとウォークin千葉えきまつり
千葉駅をスタートし千葉市内を“ぷらっと”気軽に巡るウォーキングイベントを開催します。
美術館や博物館、公園などを立ち寄る約7.5キロのコースです。​​
受付でお渡しするオリジナルマップを片手に歩くと新しい「千葉市」の魅力に出会えるかも!?​

 

開催日2020年10月31日(土)〜11月15日(日) ※平日を除く土日祝日開催
開催場所JR千葉駅前広場 千葉市観光情報センター(受付)
住所千葉市中央区新千葉1-1-1 JR千葉駅前広場内
交通JR千葉駅駅前広場 (中央改札を出て、まっすぐに大階段・エスカレーターを下りた正面)
料金参加費無料
定員なし
対象年齢制限なし ※ただし小学生以下の単独参加はできません。
持ち物歩きやすい服装、靴でご参加ください。
主催者JR東日本 千葉駅
お問合せJR東日本 千葉地区指導センター TEL 043−222−5822
申込方法予約不要 ※千葉市観光情報センターへ受付時間内に(10:00〜12:00)お越しください.
えきぷらっとウォークin千葉えきまつり@千葉市観光情報センター<10/31(土曜)~11/15(日曜)※平日を除く土日祝日開催>
千葉駅をスタートし千葉市内を”ぷらっと”気軽に巡るウォーキングイベントを開催します。
美術館や博物館、公園などを立ち寄る約7.5キロのコースです。​​
受付でお渡しするオリジナルマップを片手に歩くと今まで気づかなかった「千葉市」の魅力に出会えるかも!?​

【コース】

千葉市観光情報センター(受付)→ケーズハーバー→千葉ポートタワー→千葉県立美術館→新宿公園→千葉市科学館・きぼーる→千葉市郷土博物館(千葉城))千葉市美術館→千葉神社→そごう千葉店・ペリエ千葉(ゴール)

<スタート受付>千葉市観光情報センター 
<スタート受付時間>10:00~12:00
※受付(スタート)では専用Map等をお渡しします。受付では検温、名簿記入にご協力をお願いします。
<ゴール受付>そごう千葉店・ペリエ千葉
<ゴール受付時間>13:00~16:00

<えきぷら特典>5つのキーワードを集めて1つのことばを完成させよう!
1.コースに設置したキーワードを5つ全て集めると、ゴールでちょっぴりプレゼント(1日100個限定)
2.当日お渡しする専用Mapに「あたり」が出たらさらに嬉しいプレゼント(1日10名様限定)
3.コースにある一部の施設では入館料(入場料)の割引やプレゼントも!

 

開催日2020年10月31日(土曜)〜11月15日(日曜) ※平日を除く土日祝日開催
開催場所JR千葉駅前広場 千葉市観光情報センター(受付)
住所千葉市中央区新千葉1-1-1 JR千葉駅前広場内
交通JR千葉駅駅前広場 (中央改札を出て、まっすぐに大階段・エスカレーターを下りた正面)
料金参加費無料※除く施設入場料など
定員なし
対象年齢制限なし ※ただし小学生以下の単独参加はできません。
持ち物歩きやすい服装、靴でご参加ください。
主催者JR東日本 千葉駅
お問合せJR東日本千葉地区指導センター TEL:043−222−5822
申込方法予約不要 ※千葉市観光情報センターへ受付時間内(10:00〜12:00)にお越しください。

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