イベント情報

イベントリスト

今度のお休みに開催されるイベントは?
※現在開催中のイベントと今後に開催されるイベントを表示しています。

現在開催中のイベント
イナズマデリバリーバイザウエイの宇宙冒険⁉ーブラックホールとの遭遇@千葉市科学館<2020/10/1(木曜)~2021/9/30(木曜)>
地球から遠く離れた、どこかの惑星に住む宇宙人・バイザウェイ。
地球のサメに会うため、宇宙に飛び出したバイザウェイは、色々な銀河やブラックホールなど、摩訶不思議な天体の姿に興味深々。
バイザウェイは、無事に地球にたどり着けるかな?

アニメ「イナズマデリバリー」のプラネタリウム版 オリジナルストーリーです。

 

開催日2020年10月1日(木曜)~2021年9月30日(木曜) 
開催場所千葉市科学館7階プラネタリウム
住所千葉市中央区富士見4-5-1 Qiball
交通JR総武線千葉駅より徒歩15分 京成千葉中央駅より徒歩6分 千葉モノレール葭川公園駅より徒歩5分
料金大人510円(410円) 高校生300円(240円)、小中学生100円(80円) ()内は団体料金
主催者千葉市科学館
お問合せ043-308-0511
第2回千葉市制100周年記念フォトコンテスト ~写真でつながる100周年~<6/1(火曜)~8/31(火曜)投稿分まで>
「第2回千葉市制100周年記念フォトコンテスト ~写真でつながる100周年~」を開催します!
入賞作品には、千葉市の魅力満載の賞品をプレゼントいたします!詳しくは下記の募集要項をご覧ください。

<募集要項>

テーマ 『100年後に残したい千葉市』
未来に残したい大切な風景や催事、子どもたちに伝えたい大切なモノ、ワクワク・ドキドキ感動したできごと、ユニークな視点で切り取った千葉市の魅力など、幅広く、皆さんの思い入れのある千葉市の風景・モノ・イベント等の写真を募集します。

<賞>

『最優秀賞』 1名
1万円相当の賞品を3セット、もしくはちばシティポイント25,000ポイント

『優秀賞』 2名 
1万円相当の賞品を2セット、もしくはちばシティポイント15,000ポイント

『入選』 9名
1万円相当の賞品を1セット、もしくはちばシティポイント5,000ポイント

『参加賞』 抽選で100名
特製100周年ロゴマーク入りコットントートバック

<結果通知と入賞・当選の確定>
通知は入賞者および当選者のみにいたします。2021年9月中旬~下旬を予定しております。
確定後、「千葉市制100周年記念サイト」で発表いたしますので、ご確認ください。

・入賞および当選のご連絡はフォトコンテスト事務局(都市アイデンティティ推進課・株式会社オニオン新聞社)よりインスタグラムのダイレクトメール(DM)でのみ行います。
・ご連絡から10日間経過してもご返信がない場合、入賞・当選は無効となります。
・市制100周年公式インスタグラムのフォローが外れている場合、入賞は無効となります。ご注意ください。
・入賞者へはオリジナル写真のご提供をお願いしております。ご提供いただけない場合、入賞は無効となります。
・入賞および当選の権利は第三者に譲渡することはできません。
・賞品等の発送は日本国内に限ります。

※詳しくは下記URLをご覧ください。

 

開催日2021年6月1日(火曜)~8月31日(火曜)
対象【応募資格】プロ・アマ問わず。どなたでも参加できます。 ただし、18歳未満の方は、親権者の同意を得て投稿してください。
お問合せ千葉市総合政策局総合政策部都市アイデンティティ推進課 TEL:043-245-5660 FAX:043-245-5476 E-mail:chiba100th@city.chiba.lg.jp
申込方法今回のフォトコンテストはインスタグラムを利用して行います。 ご応募いただける方は、まずインスタグラムのアカウントを取得してください。 <応募手順> 1.市制100周年公式インスタグラムアカウント「city.chiba100th」をフォロー(外部サイトへリンク) 2.テーマに合わせた写真を用意 3.写真にひとこと! 4.ハッシュタグ「#ちば100フォトコン」を付けて写真を投稿 <応募上の注意> ・何度でもご応募いただけますが、異なる写真の投稿をお願いします。 ・第三者の肖像、プライバシーおよび著作物等を含む作品の場合は当該権利者からの事前使用許諾・承認を受けた上でご応募ください。 ・当落に関するご質問は受け付けません。 ・公開のアカウントで投稿願います。非公開アカウント、指定のハッシュタグが付いていない投稿は対象外となります。 ・ご応募いただいた時点で募集要項に同意していただいたものとみなします。
ダイナソーアドベンチャーツアー 大恐竜パーク @千葉ポートパーク <6/15(火曜)~11/7(日曜)>


2021年夏、千葉ポートパークに恐竜が出現。恐竜が生きた世界を体験しよう!
鳴いて動くジュラ紀・白亜紀の恐竜ロボットがご覧いただけます。


千葉ポートタワーとのセット券も800円で販売します。

 

開催日2021年6月15日(火曜)~11月7日(日曜) 10:00~17:00 (最終入場は16:40)   
開催場所千葉ポートパーク
住所千葉市中央区中央港1
交通JR京葉線・千葉モノレール「千葉みなと駅」下車  メイン会場(千葉ポートパーク)まで徒歩約12分、みなとエリア会場まで徒歩約7分
料金お一人様 600円 ※2歳未満は無料 ※中学生以下は保護者の方と同伴でご入場ください。 千葉ポートタワーとのセット券 800円
お問合せ大恐竜パーク運営事務局 (千葉ポートタワー) TEL:043-241-0125(9:00~19:00)
第3期コレクション展@千葉県立美術館<7/13(火曜)~9/20(月曜・祝日)>
【第3期コレクション展】

●甦る幻の名作 石井林響《和気清麿》展 <第1展示室>

ー概要ー
石井林響(いしい・りんきょう)の幻の名作《和気清麿》(わけのきよまろ)は、歴史上の人物・和気清麻呂の逸話を題材にした作品で、明治40(1907)年に始まった第1回文展(文部省美術展覧会)に出品されました。その後、長らく所在不明でしたが、令和元(2019)年度に所蔵者から寄贈を受け、令和2(2020)年度に修復を完了し、この度初公開します。

早朝の宇佐神宮に到着し、神託拝受に詣でる清麻呂の、不安と決意を描きあげたこの作品は林響の代表作であり、日本の近代絵画史においても資料的価値の高い作品です。

千葉県千葉市に生まれた石井林響(本名・穀三郎 1884~1930)は、旧制千葉中学校(現在の県立千葉中学校・高等学校)に進学し、図画教師・堀江正章に画才を認められ絵の道に進みました。橋本雅邦に師事し、雅邦の門下生で結成した「二葉会」主催の展覧会に《木華開耶姫》を出品し二等賞受賞、この翌年《和気清麿》を発表。弱冠23歳の作とは思えない、充実した技術と表現力を示しました。

この展覧会では《和気清麿》を中心に、千葉県立美術館が所蔵する林響の他の作品を併せて展示するとともに、修復作業の過程を解説し、明治から100年の時を経て甦った幻の名作《和気清麿》を紹介します。


●千葉からはばたく新世代アート展 千葉の新進作家vol.2 100%ORANGE オレンジ・ジュース <第3・第8展示室>

ー概要ー
千葉県ゆかりの新進気鋭の作家を紹介し、同時代の美術に親しむ展覧会シリーズ。今年度は千葉県出身の及川賢治、竹内繭子によるイラストレーターユニット・100%ORANGEをご紹介します。

2人は1990年代半ばから活動を始め、瞬く間に書籍や広告などのイラストレーションを手がけるようになりました。なかでも2000年代に発表され、新潮社の「Yonda?」に登場する愛らしいパンダのキャラクターが記憶に残っている方も多くいらっしゃることでしょう。現在は絵本や漫画、アニメーションへと創作の場を広げています。かわいらしくどこか懐かしい100%ORANGEの作品の多くは、味わいのある輪郭線とあざやかな色面によって構成されています。

2人の仕事は家庭用シルクスクリーンの印刷機を使ったポストカードの制作から始まっており、版画ならではの線と色の関係性に由来するものかもしれません。現在は鉛筆やペン、水彩絵具やアクリル絵具などさまざまな画材を用いていますが、輪郭線と色面から生まれるイメージはますます魅力を増しています。また、及川と竹内は印刷物やプロダクトなど、私たちの生活に届いたときの完成度にこだわって制作を続けてきました。

本展では書籍やグッズなどの現物と、それらを生みだしてきた原画を同時に展示します。100%ORANGEの多彩な仕事をぜひお楽しみください。

ー作家略歴ー
100%ORANGE 及川賢治(1975年〜、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業)、竹内繭子(1974年〜、文化服装学院卒業)により1996年に結成されたユニット。イラストレーション、絵本、漫画、アニメーションなどを制作している。『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』(岩崎書店)で、第13回日本絵本賞大賞を受賞。最近の展覧会に「100%ORANGE展 本の絵、絵の本」(2018年、まなびあテラス、山形県)。
関連事業

ーワークショップー
「100%ORANGEの印刷屋さん―アーティストとオリジナルグッズをつくろう―」
 企画:100%ORANGE

*その他、イベントの詳細については、千葉県立美術館ホームページにて随時お知らせいたします。


●名品3 ―巨匠の眼と手― <第2展示室>

概要
千葉県立美術館では、千葉県ゆかりの作品を中心に、約2,800点の作品を収蔵しています。
本展では、コレクションの主軸であり、佐倉藩出身で近代洋画の先駆者である浅井忠の作品をはじめ、浅井に関連するミレーなどバルビゾン派の絵画を紹介するほか、日本画、工芸など収蔵作品のうち鑑賞の要望が高い作品を展示するとともに、日本画、洋画、彫刻、工芸の分野ごとに、作家ならではの視点や技に着目し、当館の充実したコレクションをご紹介します。

ー主な展示作品ー
クールベ《雪の中の小鹿》1869年
浅井忠《藁屋根》明治20(1887)年頃(千葉県指定有形文化財)
後藤純男《山門雨後》昭和49(1974)年
藤田喬平《飾筥朱雀》昭和60(1985)年

クレジット
石井林響《和気清麿》
浅井忠 《本と花》

※詳しくは、下記URLのホームページをご覧ください。

 

開催日2021年7月13日(火曜)~9月20日(月曜・祝日) 9:00〜16:30 
開催場所千葉県立美術館・第1・2・3・8展示室
住所千葉市中央区中央港1‐10‐1
交通JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅より徒歩約10分
料金〈コレクション展共通〉一般300円/高・大150円  65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料  *20名以上は団体料金(それぞれ2割引)
お問合せ千葉県立美術館 Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880
これから開催予定のイベント