イベント情報

イベントリスト

今度のお休みに開催されるイベントは?
※現在開催中のイベントと今後に開催されるイベントを表示しています。

現在開催中のイベント
イナズマデリバリーバイザウエイの宇宙冒険⁉ーブラックホールとの遭遇@千葉市科学館<2020/10/1(木曜)~2021/9/30(木曜)>
地球から遠く離れた、どこかの惑星に住む宇宙人・バイザウェイ。
地球のサメに会うため、宇宙に飛び出したバイザウェイは、色々な銀河やブラックホールなど、摩訶不思議な天体の姿に興味深々。
バイザウェイは、無事に地球にたどり着けるかな?

アニメ「イナズマデリバリー」のプラネタリウム版 オリジナルストーリーです。

 

開催日2020年10月1日(木曜)~2021年9月30日(木曜) 
開催場所千葉市科学館7階プラネタリウム
住所千葉市中央区富士見4-5-1 Qiball
交通JR総武線千葉駅より徒歩15分 京成千葉中央駅より徒歩6分 千葉モノレール葭川公園駅より徒歩5分
料金大人510円(410円) 高校生300円(240円)、小中学生100円(80円) ()内は団体料金
主催者千葉市科学館
お問合せ043-308-0511
第2回千葉市制100周年記念フォトコンテスト ~写真でつながる100周年~<6/1(火曜)~8/31(火曜)投稿分まで>
「第2回千葉市制100周年記念フォトコンテスト ~写真でつながる100周年~」を開催します!
入賞作品には、千葉市の魅力満載の賞品をプレゼントいたします!詳しくは下記の募集要項をご覧ください。

<募集要項>

テーマ 『100年後に残したい千葉市』
未来に残したい大切な風景や催事、子どもたちに伝えたい大切なモノ、ワクワク・ドキドキ感動したできごと、ユニークな視点で切り取った千葉市の魅力など、幅広く、皆さんの思い入れのある千葉市の風景・モノ・イベント等の写真を募集します。

<賞>

『最優秀賞』 1名
1万円相当の賞品を3セット、もしくはちばシティポイント25,000ポイント

『優秀賞』 2名 
1万円相当の賞品を2セット、もしくはちばシティポイント15,000ポイント

『入選』 9名
1万円相当の賞品を1セット、もしくはちばシティポイント5,000ポイント

『参加賞』 抽選で100名
特製100周年ロゴマーク入りコットントートバック

<結果通知と入賞・当選の確定>
通知は入賞者および当選者のみにいたします。2021年9月中旬~下旬を予定しております。
確定後、「千葉市制100周年記念サイト」で発表いたしますので、ご確認ください。

・入賞および当選のご連絡はフォトコンテスト事務局(都市アイデンティティ推進課・株式会社オニオン新聞社)よりインスタグラムのダイレクトメール(DM)でのみ行います。
・ご連絡から10日間経過してもご返信がない場合、入賞・当選は無効となります。
・市制100周年公式インスタグラムのフォローが外れている場合、入賞は無効となります。ご注意ください。
・入賞者へはオリジナル写真のご提供をお願いしております。ご提供いただけない場合、入賞は無効となります。
・入賞および当選の権利は第三者に譲渡することはできません。
・賞品等の発送は日本国内に限ります。

※詳しくは下記URLをご覧ください。

 

開催日2021年6月1日(火曜)~8月31日(火曜)
対象【応募資格】プロ・アマ問わず。どなたでも参加できます。 ただし、18歳未満の方は、親権者の同意を得て投稿してください。
お問合せ千葉市総合政策局総合政策部都市アイデンティティ推進課 TEL:043-245-5660 FAX:043-245-5476 E-mail:chiba100th@city.chiba.lg.jp
申込方法今回のフォトコンテストはインスタグラムを利用して行います。 ご応募いただける方は、まずインスタグラムのアカウントを取得してください。 <応募手順> 1.市制100周年公式インスタグラムアカウント「city.chiba100th」をフォロー(外部サイトへリンク) 2.テーマに合わせた写真を用意 3.写真にひとこと! 4.ハッシュタグ「#ちば100フォトコン」を付けて写真を投稿 <応募上の注意> ・何度でもご応募いただけますが、異なる写真の投稿をお願いします。 ・第三者の肖像、プライバシーおよび著作物等を含む作品の場合は当該権利者からの事前使用許諾・承認を受けた上でご応募ください。 ・当落に関するご質問は受け付けません。 ・公開のアカウントで投稿願います。非公開アカウント、指定のハッシュタグが付いていない投稿は対象外となります。 ・ご応募いただいた時点で募集要項に同意していただいたものとみなします。
ダイナソーアドベンチャーツアー 大恐竜パーク @千葉ポートパーク <6/15(火曜)~11/7(日曜)>
【7/27 休園のお知らせ】台風接近に伴い、7/27(火曜)の「大恐竜パークin千葉ポートパーク」は休園となります。
※千葉ポートタワーは通常通り営業予定です。(7/26 16:55更新・追記)



2021年夏、千葉ポートパークに恐竜が出現。恐竜が生きた世界を体験しよう!
鳴いて動くジュラ紀・白亜紀の恐竜ロボットがご覧いただけます。


千葉ポートタワーとのセット券も800円で販売します。

 

開催日2021年6月15日(火曜)~11月7日(日曜) 10:00~17:00 (最終入場は16:40)   
開催場所千葉ポートパーク
住所千葉市中央区中央港1
交通JR京葉線・千葉モノレール「千葉みなと駅」下車  メイン会場(千葉ポートパーク)まで徒歩約12分、みなとエリア会場まで徒歩約7分
料金お一人様 600円 ※2歳未満は無料 ※中学生以下は保護者の方と同伴でご入場ください。 千葉ポートタワーとのセット券 800円
お問合せ大恐竜パーク運営事務局 (千葉ポートタワー) TEL:043-241-0125(9:00~19:00)
第3期コレクション展@千葉県立美術館<7/13(火曜)~9/20(月曜・祝日)>
【第3期コレクション展】

●甦る幻の名作 石井林響《和気清麿》展 <第1展示室>

ー概要ー
石井林響(いしい・りんきょう)の幻の名作《和気清麿》(わけのきよまろ)は、歴史上の人物・和気清麻呂の逸話を題材にした作品で、明治40(1907)年に始まった第1回文展(文部省美術展覧会)に出品されました。その後、長らく所在不明でしたが、令和元(2019)年度に所蔵者から寄贈を受け、令和2(2020)年度に修復を完了し、この度初公開します。

早朝の宇佐神宮に到着し、神託拝受に詣でる清麻呂の、不安と決意を描きあげたこの作品は林響の代表作であり、日本の近代絵画史においても資料的価値の高い作品です。

千葉県千葉市に生まれた石井林響(本名・穀三郎 1884~1930)は、旧制千葉中学校(現在の県立千葉中学校・高等学校)に進学し、図画教師・堀江正章に画才を認められ絵の道に進みました。橋本雅邦に師事し、雅邦の門下生で結成した「二葉会」主催の展覧会に《木華開耶姫》を出品し二等賞受賞、この翌年《和気清麿》を発表。弱冠23歳の作とは思えない、充実した技術と表現力を示しました。

この展覧会では《和気清麿》を中心に、千葉県立美術館が所蔵する林響の他の作品を併せて展示するとともに、修復作業の過程を解説し、明治から100年の時を経て甦った幻の名作《和気清麿》を紹介します。


●千葉からはばたく新世代アート展 千葉の新進作家vol.2 100%ORANGE オレンジ・ジュース <第3・第8展示室>

ー概要ー
千葉県ゆかりの新進気鋭の作家を紹介し、同時代の美術に親しむ展覧会シリーズ。今年度は千葉県出身の及川賢治、竹内繭子によるイラストレーターユニット・100%ORANGEをご紹介します。

2人は1990年代半ばから活動を始め、瞬く間に書籍や広告などのイラストレーションを手がけるようになりました。なかでも2000年代に発表され、新潮社の「Yonda?」に登場する愛らしいパンダのキャラクターが記憶に残っている方も多くいらっしゃることでしょう。現在は絵本や漫画、アニメーションへと創作の場を広げています。かわいらしくどこか懐かしい100%ORANGEの作品の多くは、味わいのある輪郭線とあざやかな色面によって構成されています。

2人の仕事は家庭用シルクスクリーンの印刷機を使ったポストカードの制作から始まっており、版画ならではの線と色の関係性に由来するものかもしれません。現在は鉛筆やペン、水彩絵具やアクリル絵具などさまざまな画材を用いていますが、輪郭線と色面から生まれるイメージはますます魅力を増しています。また、及川と竹内は印刷物やプロダクトなど、私たちの生活に届いたときの完成度にこだわって制作を続けてきました。

本展では書籍やグッズなどの現物と、それらを生みだしてきた原画を同時に展示します。100%ORANGEの多彩な仕事をぜひお楽しみください。

ー作家略歴ー
100%ORANGE 及川賢治(1975年〜、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業)、竹内繭子(1974年〜、文化服装学院卒業)により1996年に結成されたユニット。イラストレーション、絵本、漫画、アニメーションなどを制作している。『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』(岩崎書店)で、第13回日本絵本賞大賞を受賞。最近の展覧会に「100%ORANGE展 本の絵、絵の本」(2018年、まなびあテラス、山形県)。
関連事業

ーワークショップー
「100%ORANGEの印刷屋さん―アーティストとオリジナルグッズをつくろう―」
 企画:100%ORANGE

*その他、イベントの詳細については、千葉県立美術館ホームページにて随時お知らせいたします。


●名品3 ―巨匠の眼と手― <第2展示室>

概要
千葉県立美術館では、千葉県ゆかりの作品を中心に、約2,800点の作品を収蔵しています。
本展では、コレクションの主軸であり、佐倉藩出身で近代洋画の先駆者である浅井忠の作品をはじめ、浅井に関連するミレーなどバルビゾン派の絵画を紹介するほか、日本画、工芸など収蔵作品のうち鑑賞の要望が高い作品を展示するとともに、日本画、洋画、彫刻、工芸の分野ごとに、作家ならではの視点や技に着目し、当館の充実したコレクションをご紹介します。

ー主な展示作品ー
クールベ《雪の中の小鹿》1869年
浅井忠《藁屋根》明治20(1887)年頃(千葉県指定有形文化財)
後藤純男《山門雨後》昭和49(1974)年
藤田喬平《飾筥朱雀》昭和60(1985)年

クレジット
石井林響《和気清麿》
浅井忠 《本と花》

※詳しくは、下記URLのホームページをご覧ください。

 

開催日2021年7月13日(火曜)~9月20日(月曜・祝日) 9:00〜16:30 
開催場所千葉県立美術館・第1・2・3・8展示室
住所千葉市中央区中央港1‐10‐1
交通JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅より徒歩約10分
料金〈コレクション展共通〉一般300円/高・大150円  65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料  *20名以上は団体料金(それぞれ2割引)
お問合せ千葉県立美術館 Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880
平木コレクションによる 前川千帆展 同時開催 江戸絵画と笑おう@千葉市美術館<7/13(火曜)~9/20(月曜・祝日)>
【平木コレクションによる 前川千帆展】
前川千帆(まえかわせんぱん:1888-1960)は、恩地孝四郎・平塚運一とともに「御三家」と称された、近代日本を代表する創作版画家です。
京都に生まれ、漫画家として名を成すかたわら木版画を手がけ、清澄な彫摺と躍動感のあるユーモラスな造形により独自の作風を拓いたその作品は、今なお色褪せない魅力を有します。また近年、日本のアニメーション草創期に少なからぬ役割を果たした事実も掘り起こされ、マンガやアニメがクールジャパンの象徴として評価される今こそ再検証すべき作家と言えるでしょう。

1977年にリッカー美術館で開催された「前川千帆名作展」以来、実に44年ぶりの大回顧展となる本展は、浮世絵の大コレクションで知られる公益財団法人平木浮世絵財団の所蔵品を中心に、約350点の作品から前川千帆の版業を総覧いたします。庶民のつましくも平和な日常に温かなまなざしを注ぎ、時にほのぼのと、時にしみじみと、人や街、温泉地を刻んだセンパンさんの作品世界を、どうぞお楽しみください。

◆同時開催
【「コレクション展」江戸絵画と笑おう】
「江戸・明治の絵画」というと、難しくてとっつきにくいイメージがあるかもしれません。そこで本展では千葉市美術館のコレクションの中から「笑い」をキーワードとして、現代の私たちにも自然に楽しめる、親しみやすい作品を集めてみました。
犬や猫たちの無敵のかわいさに「うふふ」と頬がゆるむ動物画、ウィットに富む図柄に思わず「くすり」とさせられる戯画、ユーモアを交えて教義を伝える禅画など、その魅力は実に様々です。夏の暑さに疲れたら、美術館でほっこり一休み。多彩な作品と触れ合う、和やかなひと時をお楽しみください。

※両展示とも会期中一部展示替えを行います。

前期:7月13日(火曜) ~8月15日(日曜)
後期:8月17日(火曜) ~9月20日(月曜・祝日)

※関連コンテンツがございます。詳しくは下記URLをご覧下さい。


 

開催日2021年7月13日(火曜)~9月20日(月曜・祝日) 10:00 ~18:00 (金曜・土曜は、20:00まで) ※入場受付は閉館の30分前まで 休館日:8月2日、9月6日(月曜) 休室日:8月16日(月曜)
開催場所千葉市美術館
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・千葉都市モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金「前川千帆展」と「江戸絵画と笑おう」の共通チケット:一般1,200円(960円) 大学生700円(560円) 小・中学生、高校生無料 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※( )内は前売り、市内在住の65歳以上の方の料金 ※ナイトミュージアム割引:金曜・土曜の18:00以降は観覧料半額 ※本展チケットで「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます
お問合せ千葉市美術館 TEL:043‐221-2311
申込方法※前売券は千葉市美術館ミュージアムショップ(7月12日まで)、ローソンチケット(Lコード:35076)、セブンイレブン(セブンチケット)、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて7月12日まで販売(7月13日以降は当日券販売)
夏の特別展「くらべて発見!みんなの図鑑大研Q」@千葉市科学館<7/17(土曜)~8/29(日曜)>
図鑑は科学のびっくり箱!キミだけの新発見を探しに行こう!

全国で初めて『小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑』とタイアップし、バラエティ豊かな内容の特別展を開催します。
展示は、動物、世界の文化、宇宙の大きく3つのテーマに分かれています。動物や乗り物の「大きさくらべ」の映像、世界の言葉の聴きくらべ、惑星の大きさを身近なボールに例えた展示など、楽しみながら新しい発見や気づきを得ることができます。
その他にも、動物の重さを比較できるコーナー、世界の学校生活の展示、来場者・スタッフ参加型の『くらべる』レポートのワークショップなど、夏休みの自由研究のヒントにもおすすめです。

<関連イベント>
※事前申込制 ※要特別展入場券 ※申込方法 電話043-308-0511(代表)

【くらべる図鑑ができるまで(仮)】
図鑑はどうやって作っているのかな?「くらべる図鑑」の編集長に聞いてみよう!
■講師:廣野 篤氏(小学館 第三児童学習局 図鑑 編集長)
■時間:7月22日(木曜・祝日) ①11:00~11:40 ②14:00~14:40
■会場:10階スカイガーデン
■対象:未就学児~小学生とその保護者
■定員:先着各回7組(1組4名まで)
■申込:7月1日(木曜) 9:00から

【図鑑マスターになろう!】
気になる昆虫や植物を見つけたら、どうやって調べればいいのかな?図鑑での調べ方をマスターしよう!
■講師:斉木 健一氏(千葉県立中央博物館分館 海の博物館 館長)
■時間:8月22日(日曜) 14:00~15:30
■場所:10階探究実験室
■対象:小学生とその保護者 ※参加者1名につき、保護者1名まで
■定員:先着10組20名
■申込:8月6日(金曜) 9:00から ※状況によりオンライン開催となる場合があります。

※詳しくは下記URLをご確認ください。

 

開催日2021年7月17日(土曜)~8月29日(日曜) 9:00~17:00
開催場所千葉市科学館7階 企画展示室
住所千葉市中央区中央4-5-1 Qiball(きぼーる) 7~10階
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩15分 または 7番バス利用「中央三丁目」下車  ・京成「千葉中央駅」より徒歩6分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩5分
料金大人700円、高校生450円、小・中学生250円  ※未就学児は無料(保護者同伴) ※常設展もご覧いただけます
お問合せ千葉市科学館  043-308-0511
生態系へのジャックイン展@見浜園<7/24(土曜) ~8/8(日曜)>
思考実験とプロトタイピングを通して、ありうる都市の形を探求するリサーチチーム「METACITY(メタシティ)」が企画する初の展覧会。千葉市初の芸術祭「千の葉の芸術祭」の1部門として開催。
夜の日本庭園を舞台に、現代アートやメディアアート分野で注目を集める新進気鋭の若手アーティスト14組の作品を茶の湯のプロセスになぞらえて展示します。

「互いの認知世界を交換し、交感し、交歓しあう」

伝説的SF小説『ニューロマンサー』は千葉の空を見上げるシーンから始まりました。サイバースペースへとジャックインする主人公たちの姿はどことなく、都市計画とインターネットという二重のグリッドに囚われた今のわたしたちに似ています。そこは無限に広がっているようでどこか寂しい、人間だけの世界です。わたしたちはいかにして多様な生物/無生物がひしめく世界へと帰還できるのでしょうか?

かつて、地球規模で互いの思考が接続されることで人間は形而上学的な知識の生態系”Noösphere(ノウアスフィア|精神圏)”の中に住まうようになる、と言われました。生物ごとの多様な世界の捉え方が明らかになりつつある今、わたしたちは人間だけに留まらないあらたなNoösphereを描きだせるのではないでしょうか?

本展は日本庭園という、自然を人為的に再構成することで本来以上の意味を創造する拡張環境を舞台に、自然と技術とアートの結節点となる作品たちを茶の湯のプロセスになぞらえて配置します。そこは理想化された電脳空間でも素朴な自然世界でもない、様々な認知世界が響き合う場であり、同時に茶の湯が追い求めてきた幽玄の思想を継ぐものとなるはずです。

互いの認知世界を交換し、交感し、交歓しあう、あらたなる生態系へようこそ。

【イベント名】生態系へのジャックイン展(The Exhibition of Jack into the Noösphere)
【主催】千の葉の芸術祭実行委員会
【企画運営】METACITY
【作家】14組:石川 将也、ALTERNATIVE MACHINE、後藤 映則、齋藤 帆奈、The TEA-ROOM、関野 らん、滝戸 ドリタ、田中浩也研究室、多層都市「幕張市」、田中 堅大、Dead Channel JP、ノガミ カツキ、松田 将英、Ray Kunimoto ※50音順

※新型コロナウイルス感染症拡大状況によって、会場、時間および内容は予告なく変更となる場合がございます。ご来場前に必ず、公式サイトをご覧ください。

 

開催日2021年7月24日(土曜)~8月8日(日曜) 18:00~21:00 (最終入場20:30)※8月2日(月曜) 休館日 (見浜園は通常営業)
開催場所県立幕張海浜公園 日本庭園「見浜園」
住所千葉市美浜区ひび野2-116
交通JR京葉線「海浜幕張」駅南口から徒歩約10分
料金無料(事前予約制)※下記URLから直接ご予約いただけます。
お問合せ千の葉の芸術祭実行委員会 電話:043-245-5961
申込方法事前予約制 ※下記URLから直接ご予約いただけます。
これから開催予定のイベント
7月
28
美浜こどもまつり2021サンドアート「砂の絵本」~おととひかりのダンス~ @千葉市美浜文化ホール<7/28(水曜)>
カタチに残らない”砂の絵本”の感動!
【出演】田村祐子(たむらゆうこ)/サンドアーティスト
熊坂路得子(くまさかるつこ)/アコーディオン
砂絵と音楽のライブパフォーマンスでつづる、いくつもの不思議なおはなし。 さらさら。。ざっざっ!! 砂が動くと音も一緒に動きだす! いつかの思い出、ある日の気持ちが、小さなおはなしになって現れては消えてゆく。 それは、君がずっと前にみたことのある光景かもしれない。

サンドアートとは…
下からライトを当てた透明なキャンバスの上にまかれた砂に、指だけを使って様々な生き物や風景などを描き、ストーリーと共に次々と変化していきます。
ひとつの絵ができあがっていく様子や、次の絵に変わっていく様子が、ステージ上の大きなスクリーンに映し出されると、まるで“魔法”でも見ているかのような、とても不思議なパフォーマンスです。
小さいお子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、見ている誰もが思わず惹き込まれてしまい、一瞬たりともスクリーンから目が離せなくなってしまいます。
今回のパフォーマンスは「砂の絵本」と題し、音楽に合わせて、いくつもの絵を描いていきます。

 

開催日2021年7月28日(水曜) 午前の部 10:30開場 11:00開演 午後の部 13:00開場 13:30開演
開催場所千葉市美浜文化ホール2Fメインホール
住所千葉市美浜区真砂5-15-2
交通JR京葉線 検見川浜駅北口より 徒歩8分 JR総武線 新検見川駅南口バスロータリー4番より乗車、「美浜区役所前」にて下車。
料金500円(税込/全席自由)
お問合せ千葉市美浜文化ホール:043-270-5619
申込方法【チケットお取り扱い】 千葉市美浜文化ホール 043-270-5619 千葉市若葉文化ホール 043-237-1911 千葉市文化センター  043-224-8211 千葉市民会館 043-224-2431
8月
3
【講座・募集】市民創作プロジェクト 千葉市民創作ミュージカル講座 「演じる」「踊る」「歌う」ってなんだろう?? @千葉市文化センター<7/26(月曜)・8/3(火曜)・8/24(火曜)>
総合舞台芸術の一つと呼ばれる「ミュージカル」において【演技】【音楽】【ダンス】のジャンルにスポットをあて講座を開催します。題材は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により休止している千葉市民創作ミュージカル「千年天女」を中心にお贈りします。千葉市民創作ミュージカルに参加いただいている皆さんはもちろん、少し興味があるなという方のご応募もお待ちしております。

<日時>
【演技講座】 2021年7月26日(月曜) 13:30~15:00 「演じるってなんだろう??」
演出家・俳優を講師にお迎えして、演出とは何か、俳優の役割とは何かを実演を交えての講義を行い、皆さまに演技についての理解を深めていただきます。

【音楽講座】 2021年8月3日(火曜) 13:30~15:00 「音楽って、歌うってなんだろう??」
ミュージカルに彩りをなす音楽・歌について、作曲家がメロディーに込める思いやメッセージをお話いただくとともに歌手から公演での発声方法や自宅でできるトレーニング方法も紹介してもらいます。

【ダンス講座】2021年8月24日(火曜) 13:30~15:00 「踊るってなんだろう??」
ミュージカルでダンスがもたらす役割の解説やステージ上で見せる身体の動かし方などを実演を交えながら講義をしていただき、自宅でできるトレーニング方法も紹介してもらいます。

<講師>
【演技講座】小笠原響(演出家)
      須藤沙耶(俳優)山崎稚葉(俳優)
【音楽講座】日高哲英(作曲家)横洲かおる(歌手)
【ダンス講座】小林真梨恵(振付家)

 

開催日【演技講座】 2021年7月26日(月曜) 13:30~15:00 【音楽講座】 2021年8月3日(火曜) 13:30~15:00 【ダンス講座】2021年8月24日(火曜) 13:30~15:00
開催場所千葉市文化センター・ 3階 アートホール
住所千葉市中央区中央2-5-1
交通【千葉市文化センター】 【電車で】 ・JR「千葉駅」より徒歩10分 ・京成電鉄「京成千葉中央駅」より徒歩10分 ・千葉都市モノレール「葭川公園駅」より徒歩3分 【バスで】 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりばから系統番号千03、千03-1、千04で「中央2丁目」下車 ・JR「千葉駅」東口よりバス、8番のりばから系統番号千05、千06、千07で「千葉銀行中央支店」下車、または、9番のりばから系統番号千01、千02、つ02で「千葉銀行中央支店」下車 ※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。(有料)
料金各講座500円
定員各講座50名(応募多数の場合抽選)
対象どなたでも(千葉市外にお住まいの方でも応募可能です)
お問合せ(公財)千葉市文化振興財団 TEL:043-221-2411(事務局 平日9:00~17:00)
申込方法ハガキ・FAX・Eメールに ①希望講座名 ②お名前(ふりがな) ③年齢 ④〒・住所 ⑤電話番号(お持ちであれば携帯も) をご記載いただき、2021年7月7日(水曜)必着でお送り下さい。 〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉市文化振興財団 「創作ミュージカル講座」係 FAXの場合 043(224)8231 ※余白に「創作ミュージカル講座応募」と記載して下さい。 Eメールの場合 as-chiba@f-cp.jp ※件名を「創作ミュージカル講座応募」として下さい。
8月
20
千葉港まつり2021@千葉みなと旅客船桟橋<8/20(金曜)・21日(土曜)>
船に乗って潮風を感じよう!
千葉みなとエリアの海辺の魅力を体験できる夏の祭典、千葉港まつりを開催します。
潮風を感じながらさまざまな船を巡りませんか?

【イベント】
(1)清掃兼油回収船「べいくりん」のパネル展示
浮遊ごみや油を回収する、海の掃除のエキスパート「べいくりん」のパネル展示を行います。※申込不要
・日時:8月20日(金曜) 13:00~15:00
・集合場所:ケーズハーバー

(2)観光船「あるめりあ」での湾内見学会※要申込
・日時:8月20日(金曜) A/11:30~12:10、 B/13:30~14:10、C/14:30~15:20、D/15:40~16:20、E/18:30~19:40
    8月21日(土曜) F/11:30~12:10、G/13:30~14:10、H/14:30~15:20、I/18:30~19:40
・集合場所:ケーズハーバー
・定員:A/B/C/D/F/G/H:各85人 E/I:各70人 ※いずれも、中学生以下は保護者同乗

(3)「MYⅡ」のサンセットクルーズ※要申込
・日時:8月20日(金曜) · 21日(土曜) いずれも18:00~19:10
・集合場所:ケーズハーバー
・定員:各15人 ※中学生以下は保護者同乗

(4)港湾施設見学会※要申込
・日時:8月21日(土曜) 9:45~12:30 
・集合場所:千葉ポートタワー
・対象:小学4年~中学生と保護者  
・定員:10組20名

 

開催日2021年8月20日(金曜)・21日(土曜) ※イベント毎に開催日時が異なりますので、ご注意ください。
開催場所千葉みなと旅客船さん橋、ケーズハーバー周辺
住所千葉市中央区中央港1-20-1(ケーズハーバー)
交通・千葉モノレール/JR「千葉みなと駅」より徒歩約7分 ・JR「千葉駅」西口よりちばシティバス、27番のりば「幸町」「稲毛駅」行きで「千葉みなと駅」下車 ・JR「千葉駅」西口よりちばシティバス、25番のりばから 「新港車庫前」行きで「千葉みなと病院」下車※月~土のみ運行 ・JR「千葉駅」東口よりバス、11番のりば「幸町団地」「稲毛海岸駅」行きで「千葉みなと駅」下車 ※駐車台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
料金無料
お問合せイベント(1)~(3):千葉港振興協会 TEL:043-246-5201 FAX:043-238-0648 / イベント(4):千葉港運協会 TEL:043-248-1153 FAX:043-247-4873  
申込方法上記イベント(2)・(3)・(4)にご参加の場合には、事前に参加申込みが必要となります。 往復はがきもしくは、インターネットからお申込みください。 ※応募者多数の場合抽選となります。 ※船を使用したイベントは当日の天候、波の状況により中止になる場合があります。 【往復はがきでのお申込み方法】 7月30日(金曜)必着。往復はがきに、必要事項を明記の上、下記宛先までお送りください(1通で5名まで参加申込み可)。 <必要事項>①催し名(コース名)、②希望日時、③代表者の氏名(フリガナ)、④〒・住所、⑤年齢、⑥電話番号及び、⑦参加者全員の氏名、年齢(学年)。 ※宛先:〒260-0024 中央区中央港1-6-1 千葉港振興協会 宛 【インターネットからのお申込み方法】 (2)観光船「あるめりあ」での港内見学会 ※下記、申込用URLよりお申し込みください。 【申込用URL】https://ws.formzu.net/fgen/S28226215/ (3)「MYⅡ」のサンセットクルーズ ※下記、申込用URLよりお申し込みください。 【申込用URL】https://ws.formzu.net/fgen/S43993460/ (4)港湾施設見学会  ※下記、申込用URLよりお申し込みください。 【申込用URL】https://ws.formzu.net/fgen/S96545364/
8月
22
千葉県少年少女オーケストラとアキラさんの大発見コンサート2021@千葉県文化会館<8/22(日曜)>
出演
指揮・お話/宮川彬良
ピアノ/宮川知子

演奏予定曲目
ピアノソナタ第15番より(モーツァルト)
ラ・カンパネラ(リスト)
カプリセン(パガニーニ)
風のオリヴァストロ
ウナセラディ東京
オーケストラの森
大脱走のテーマ
*曲目は変更になる場合がございます

 

開催日2021年8月22日(日曜) 14:00~ (13:00開場)
開催場所千葉県文化会館 大ホール
住所千葉県千葉市中央区市場町11-2
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「千葉大学病院」行き、または「南矢作」行きで「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩約2分 ・千葉モノレール「県庁前駅」より徒歩約7分 ・JR「本千葉駅」より徒歩約10分
料金全席指定 1,000円
お問合せ千葉県文化会館 ℡ 043-222-0201
8月
24
【講座・募集】市民創作プロジェクト 千葉市民創作ミュージカル講座 「演じる」「踊る」「歌う」ってなんだろう?? @千葉市文化センター<7/26(月曜)・8/3(火曜)・8/24(火曜)>
総合舞台芸術の一つと呼ばれる「ミュージカル」において【演技】【音楽】【ダンス】のジャンルにスポットをあて講座を開催します。題材は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により休止している千葉市民創作ミュージカル「千年天女」を中心にお贈りします。千葉市民創作ミュージカルに参加いただいている皆さんはもちろん、少し興味があるなという方のご応募もお待ちしております。

<日時>
【演技講座】 2021年7月26日(月曜) 13:30~15:00 「演じるってなんだろう??」
演出家・俳優を講師にお迎えして、演出とは何か、俳優の役割とは何かを実演を交えての講義を行い、皆さまに演技についての理解を深めていただきます。

【音楽講座】 2021年8月3日(火曜) 13:30~15:00 「音楽って、歌うってなんだろう??」
ミュージカルに彩りをなす音楽・歌について、作曲家がメロディーに込める思いやメッセージをお話いただくとともに歌手から公演での発声方法や自宅でできるトレーニング方法も紹介してもらいます。

【ダンス講座】2021年8月24日(火曜) 13:30~15:00 「踊るってなんだろう??」
ミュージカルでダンスがもたらす役割の解説やステージ上で見せる身体の動かし方などを実演を交えながら講義をしていただき、自宅でできるトレーニング方法も紹介してもらいます。

<講師>
【演技講座】小笠原響(演出家)
      須藤沙耶(俳優)山崎稚葉(俳優)
【音楽講座】日高哲英(作曲家)横洲かおる(歌手)
【ダンス講座】小林真梨恵(振付家)

 

開催日【演技講座】 2021年7月26日(月曜) 13:30~15:00 【音楽講座】 2021年8月3日(火曜) 13:30~15:00 【ダンス講座】2021年8月24日(火曜) 13:30~15:00
開催場所千葉市文化センター・ 3階 アートホール
住所千葉市中央区中央2-5-1
交通【千葉市文化センター】 【電車で】 ・JR「千葉駅」より徒歩10分 ・京成電鉄「京成千葉中央駅」より徒歩10分 ・千葉都市モノレール「葭川公園駅」より徒歩3分 【バスで】 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりばから系統番号千03、千03-1、千04で「中央2丁目」下車 ・JR「千葉駅」東口よりバス、8番のりばから系統番号千05、千06、千07で「千葉銀行中央支店」下車、または、9番のりばから系統番号千01、千02、つ02で「千葉銀行中央支店」下車 ※駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。(有料)
料金各講座500円
定員各講座50名(応募多数の場合抽選)
対象どなたでも(千葉市外にお住まいの方でも応募可能です)
お問合せ(公財)千葉市文化振興財団 TEL:043-221-2411(事務局 平日9:00~17:00)
申込方法ハガキ・FAX・Eメールに ①希望講座名 ②お名前(ふりがな) ③年齢 ④〒・住所 ⑤電話番号(お持ちであれば携帯も) をご記載いただき、2021年7月7日(水曜)必着でお送り下さい。 〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉市文化振興財団 「創作ミュージカル講座」係 FAXの場合 043(224)8231 ※余白に「創作ミュージカル講座応募」と記載して下さい。 Eメールの場合 as-chiba@f-cp.jp ※件名を「創作ミュージカル講座応募」として下さい。