イベント情報

イベントリスト

今度のお休みに開催されるイベントは?
※現在開催中のイベントと今後に開催されるイベントを表示しています。

現在開催中のイベント
イナズマデリバリーバイザウエイの宇宙冒険⁉ーブラックホールとの遭遇@千葉市科学館<2020/10/1(木曜)~2021/9/30(木曜)>
地球から遠く離れた、どこかの惑星に住む宇宙人・バイザウェイ。
地球のサメに会うため、宇宙に飛び出したバイザウェイは、色々な銀河やブラックホールなど、摩訶不思議な天体の姿に興味深々。
バイザウェイは、無事に地球にたどり着けるかな?

アニメ「イナズマデリバリー」のプラネタリウム版 オリジナルストーリーです。

 

開催日2020年10月1日(木曜)~2021年9月30日(木曜) 
開催場所千葉市科学館7階プラネタリウム
住所千葉市中央区富士見4-5-1 Qiball
交通JR総武線千葉駅より徒歩15分 京成千葉中央駅より徒歩6分 千葉モノレール葭川公園駅より徒歩5分
料金大人510円(410円) 高校生300円(240円)、小中学生100円(80円) ()内は団体料金
お問合せ043-308-0511
第3期コレクション展@千葉県立美術館<7/13(火曜)~9/20(月曜・祝日)>
【第3期コレクション展】

●甦る幻の名作 石井林響《和気清麿》展 <第1展示室>

ー概要ー
石井林響(いしい・りんきょう)の幻の名作《和気清麿》(わけのきよまろ)は、歴史上の人物・和気清麻呂の逸話を題材にした作品で、明治40(1907)年に始まった第1回文展(文部省美術展覧会)に出品されました。その後、長らく所在不明でしたが、令和元(2019)年度に所蔵者から寄贈を受け、令和2(2020)年度に修復を完了し、この度初公開します。

早朝の宇佐神宮に到着し、神託拝受に詣でる清麻呂の、不安と決意を描きあげたこの作品は林響の代表作であり、日本の近代絵画史においても資料的価値の高い作品です。

千葉県千葉市に生まれた石井林響(本名・穀三郎 1884~1930)は、旧制千葉中学校(現在の県立千葉中学校・高等学校)に進学し、図画教師・堀江正章に画才を認められ絵の道に進みました。橋本雅邦に師事し、雅邦の門下生で結成した「二葉会」主催の展覧会に《木華開耶姫》を出品し二等賞受賞、この翌年《和気清麿》を発表。弱冠23歳の作とは思えない、充実した技術と表現力を示しました。

この展覧会では《和気清麿》を中心に、千葉県立美術館が所蔵する林響の他の作品を併せて展示するとともに、修復作業の過程を解説し、明治から100年の時を経て甦った幻の名作《和気清麿》を紹介します。


●千葉からはばたく新世代アート展 千葉の新進作家vol.2 100%ORANGE オレンジ・ジュース <第3・第8展示室>

ー概要ー
千葉県ゆかりの新進気鋭の作家を紹介し、同時代の美術に親しむ展覧会シリーズ。今年度は千葉県出身の及川賢治、竹内繭子によるイラストレーターユニット・100%ORANGEをご紹介します。

2人は1990年代半ばから活動を始め、瞬く間に書籍や広告などのイラストレーションを手がけるようになりました。なかでも2000年代に発表され、新潮社の「Yonda?」に登場する愛らしいパンダのキャラクターが記憶に残っている方も多くいらっしゃることでしょう。現在は絵本や漫画、アニメーションへと創作の場を広げています。かわいらしくどこか懐かしい100%ORANGEの作品の多くは、味わいのある輪郭線とあざやかな色面によって構成されています。

2人の仕事は家庭用シルクスクリーンの印刷機を使ったポストカードの制作から始まっており、版画ならではの線と色の関係性に由来するものかもしれません。現在は鉛筆やペン、水彩絵具やアクリル絵具などさまざまな画材を用いていますが、輪郭線と色面から生まれるイメージはますます魅力を増しています。また、及川と竹内は印刷物やプロダクトなど、私たちの生活に届いたときの完成度にこだわって制作を続けてきました。

本展では書籍やグッズなどの現物と、それらを生みだしてきた原画を同時に展示します。100%ORANGEの多彩な仕事をぜひお楽しみください。

ー作家略歴ー
100%ORANGE 及川賢治(1975年〜、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業)、竹内繭子(1974年〜、文化服装学院卒業)により1996年に結成されたユニット。イラストレーション、絵本、漫画、アニメーションなどを制作している。『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』(岩崎書店)で、第13回日本絵本賞大賞を受賞。最近の展覧会に「100%ORANGE展 本の絵、絵の本」(2018年、まなびあテラス、山形県)。
関連事業

ーワークショップー
「100%ORANGEの印刷屋さん―アーティストとオリジナルグッズをつくろう―」
 企画:100%ORANGE

*その他、イベントの詳細については、千葉県立美術館ホームページにて随時お知らせいたします。


●名品3 ―巨匠の眼と手― <第2展示室>

概要
千葉県立美術館では、千葉県ゆかりの作品を中心に、約2,800点の作品を収蔵しています。
本展では、コレクションの主軸であり、佐倉藩出身で近代洋画の先駆者である浅井忠の作品をはじめ、浅井に関連するミレーなどバルビゾン派の絵画を紹介するほか、日本画、工芸など収蔵作品のうち鑑賞の要望が高い作品を展示するとともに、日本画、洋画、彫刻、工芸の分野ごとに、作家ならではの視点や技に着目し、当館の充実したコレクションをご紹介します。

ー主な展示作品ー
クールベ《雪の中の小鹿》1869年
浅井忠《藁屋根》明治20(1887)年頃(千葉県指定有形文化財)
後藤純男《山門雨後》昭和49(1974)年
藤田喬平《飾筥朱雀》昭和60(1985)年

クレジット
石井林響《和気清麿》
浅井忠 《本と花》

※詳しくは、下記URLのホームページをご覧ください。

 

開催日2021年7月13日(火曜)~9月20日(月曜・祝日) 9:00〜16:30 
開催場所千葉県立美術館・第1・2・3・8展示室
住所千葉市中央区中央港1‐10‐1
交通JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅より徒歩約10分
料金〈コレクション展共通〉一般300円/高・大150円  65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料  *20名以上は団体料金(それぞれ2割引)
お問合せ千葉県立美術館 Tel:043-242-8311  Fax:043-241-7880
高度成長期の千葉@千葉市立郷土博物館<8/3(火曜)~10/17(日曜)>
 本展では、現在の千葉市の姿を形作った1950年代半ば~1970年代初頭の「高度経済成長期」をテーマにしました。工業化の進展や大規模団地の造成、家電の普及や公害の克服等この時代の諸相を多感な心で見つめた小中学たちの作文や詩を手掛かりにして、千葉市の街並みや人々の生活が大きく変貌していく様子を紹介していきます。
本展を通して、喧騒と希望に満ちたあの懐かしい時代を振り返ってみてはいかがでしょうか。

◆展示の構成
序章 『少年少女文詩集ともしび』―子ども達がつづった千葉市の変貌―
第1章 広がる市域―町村合併と臨海部の埋立て―
第2章 工業化の進展―市域に林立する工業施設群―
第3章 急増する人口―臨海部と内陸部の団地造成と交通網の発展
第4章 変わる生活―便利で多様化する暮らしとスポーツの祭典―

◆特別展に関連した以下のイベントを実施します。
(1) 歴史講座「高度経済成長期の千葉を伝える」
戦争の高度経済成長期の千葉市の様子を様々な視点から紹介します(要申込)

※詳細は下記URLをご覧下さい。

 

開催日2021年8月3日(火曜)~10月17日(日曜)【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所千葉市郷土博物館 2階展示室
住所千葉市中央区亥鼻1‐6‐1
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩3分 ・千葉都市モノレール「県庁前駅」より徒歩13分 ・JR「本千葉駅」より徒歩15分
料金無料
お問合せTEL: 043‐222-8231
申込方法【休館日】月曜(月曜が祝日にあたる時は翌日が休館)、年末年始(12月29日~1月3日) ※他に、臨時で休館する場合があります。
市制100周年記念『わたしの“みち”』フォトコンテスト<9/1(水曜)~2022年1/31(月曜)>
第3回千葉市制100周年記念
『わたしの”みち”』フォトコンテスト開催!
・インスタグラムでの投稿または、プリントした写真を郵送で受け付けます。
・入賞者には、WAONポイントに交換できる「ちばシティポイント」と賞状を進呈!
 ぜひ、お気に入りの 「わたしの“みち”」 を写真に撮って応募してください!

<テーマ>
『わたしの”みち”』
ローカルな道路から大きな道路にいたるまで、みちにまつわる『絶景スポット』や『隠れた名所』など、様々な視点から見た 「わたしの“みち”」 の写真を募集します。
※下記URL(ホームページ)に写真が掲載されていますので、ご参照ください。

< 応募条件>
千葉市内の絶景な道路を撮影したもの(撮影場所がわかること)
※募集期間前に撮影したものでも応募可能

<表彰>
入賞者した方には、表彰のほか、ちばシティポイントなどを進呈します。
2月下旬 表彰式を予定(3月 入選作品の展示を予定)
※展示場所は改めてお知らせします。


・最優秀賞   1名 25,000ポイント
・優秀賞    2名 15,000ポイント
・建設局長賞  1名 10,000ポイント
・道路賞    1名  5,000ポイント
・入選    15名  1,000ポイント 

※詳しくは下記URL(ホームページ)をご覧ください。

 

開催日2021年9月1日(水曜)~2022年1月31日(月曜)
お問合せ建設局道路部 道路計画課 千葉市中央区千葉港1番1号 本庁舎6階 電話:043-245-5339 ファックス:043-245-5339  E-mail: keikaku.COR@city.chiba.lg.jp
申込方法【インスタグラムの場合】 市制100周年アカウント「city.chiba100th」をフォローし、『#わたしのみちフォトコン』のハッシュタグをつけて投稿 【郵送の場合】 撮影した写真をA4サイズにプリントし、写真の裏面に必要事項を記入した応募用紙を貼り付け、下記の送り先へ郵送(令和4年1月31日必着) 【送り先】 〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所 建設局道路部 道路計画課  ※応募用紙は、チラシ裏面右下のものをご使用ください。 チラシにつきましては、下記URLのホームページから印刷、もしくは、市役所・区役所等で配布しております。
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