イベント情報

イベントリスト

今度のお休みに開催されるイベントは?
※現在開催中のイベントと今後に開催されるイベントを表示しています。

現在開催中のイベント
ダイナソーアドベンチャーツアー in 東京ベイ幕張@アパホテル&リゾート東京ベイ幕張<3/9(水曜)~6/15(水曜)> 
アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張に古代恐竜が大復活!
プールエリアでバカンスしてるみたいだ!
みんなも覗きに行ってみよう!
白亜紀の海を支配したモササウルスがアパホテルのプールエリアに大上陸!
頑丈なアゴと歯で獲物を狙ってるぞ!他にもアパホテルの色々な箇所に恐竜が出現しているぞ!
君もアパホテル東京ベイ幕張に会いに行ってみよう!

体験型アトラクションや化石発見体験(有料)など、様々なイベント開催予定♪
恐竜が生きていた時代を「見て」「感じて」「想像」し、ツアーを通じて子供達と一緒に恐竜がいた時代から今日までの地球環境に対して考えられる場となるような様々な体験ができます!

<会場内のイベント>
●恐竜に乗れる!ライドダイナソー(無料)
●化石さがし(有料)
●会場限定!恐竜アプリでクイズに全問正解すると恐竜缶バッジをプレゼント!
●Instagram Photoコンテスト開催!
他にも楽しいイベントを沢山ご用意しております!

なお、売上の1%は、「ちば環境再生基金」に寄付されることになっています。

 

開催日2022年3月9日(水曜)~6月15日(水曜) 10:00~18:00(最終入場17:30)
開催場所アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉1階プールエリア
住所千葉県千葉市美浜区ひび野2-3
交通<電車> [最寄駅]JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩7分 <バス> JR京葉線「海浜幕張駅」よりバスで約5分 JR総武線「幕張本郷駅」よりバスで約15分 ZOZOマリンスタジアム・医療センター方面「メッセ東口」下車すぐ <お車> 東京方面より東関東自動車道「湾岸習志野I.C.」下車 千葉方面より東関東自動車道「湾岸千葉I.C.」下車 京葉道路「幕張I.C.」下車
料金900円(税込) ※2歳未満無料 ※未就学児のお子様の入場には、18歳以上の同伴者が必要
お問合せアパホテル&リゾート東京ベイ幕張 TEL:043-241-3023
生誕100年 清水九兵衞/六兵衞@千葉市美術館<4/13(水曜)~7/3(日曜)>
生誕100年を記念して、彫刻と陶芸という二つの表現領域で活躍した清水九兵衞/六兵衞(1922-2006)の初めてとなる回顧展を開催します。
 清水は、塚本竹十郎の三男として1922年に名古屋に生まれました。幼名は廣(後に洋、裕詞)。名古屋高等工業学校建築科を繰り上げで卒業後、招集され沖縄での戦いに赴きます。復員後、東京美術学校付属工芸技術講習所ならびに東京藝術大学工芸科鋳金部で学び、1951年に京焼を代表する名家である六代清水六兵衞の養嗣子となり陶芸の道に進みました。1950年代から60年代にかけては、日展に出品して特選を連続して受賞するなど陶芸家としての高い評価を得る一方でクラフト作品の制作にも熱中します。しかし陶芸家としての評価が高まるなかで、「もの」と周囲の空間に対する関心が深まり、1966年に初めて彫刻作品を発表。1968年に「九兵衞」を名乗り、陶芸制作から離れ、アルミニウムを主な素材とする彫刻家として精力的に活動していきます。その作品、構造と素材、空間などとの親和(アフィニティ)を追求したもので、日本各地に設置された彫刻からもその創作意識を窺うことができます。
 清水は、1980年の六代六兵衞の急逝を受けて七代六兵衞を襲名しましたが、陶芸作品による襲名披露展は1987年まで待たなくてはなりませんでした。七代六兵衞としての作品は、土という素材の性質や焼成によるゆがみを意図的に用いたものであり、そこで得られた経験を、陶とアルミを組み合わせた作品や最晩年の和紙やクリスタルガラスによる作品群に生かし、九兵衞/六兵衞としての新たな造形を示しました。
 本展では、清水の九兵衞以前の陶芸作品、九兵衞としての彫刻作品、七代六兵衞としての陶芸作品のほか、清水自身が撮影した写真作品、彫刻制作のための図面やマケットなど、約170件の作品および関連資料を通じて、立体造形作家としての生涯を回顧します。

※前期 4月13日(水曜)−5月22日(日曜) 後期 5月24日(火曜)−7月3日(日曜)
会期中、前後期で陶芸・彫刻作品、野外彫刻関連資料の一部展示替えを行います。

※詳しくは下記URLをご覧ください。

 

開催日2022年4月13日(水曜)~7月3日(日曜) [前期]4月13日(水曜) ~5月22日(日曜)[後期]5月24日(火曜) ~ 7月3日(日曜) 休館日:5月2日(月曜)、6月6日(月曜) 休室日:5月23日(月曜)、6月20日(月曜)
開催場所千葉市美術館
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金一般1,200円(960円) 大学生700円(560円) 小・中学生、高校生無料 ※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ◎リピーター割引:本展チケット(有料)半券のご提示で、2回目以降の観覧料半額。 ◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料半額。 ◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます。 ※割引の併用はできません
お問合せ千葉市美術館  TEL:043-221-2311
申込方法※前売券はミュージアムショップ、ローソンチケット[Lコード:32529]、セブンイレブン[セブンチケット]および、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて2022年4月12日まで販売(4月13日以降は当日券販売)。
植本一子|あの日のことおぼえてる?@千葉市美術館<4/13(水曜)~7/3(日曜)>
つくりかけラボは、「五感でたのしむ」「素材にふれる」「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。

つくりかけラボ07では、写真家の植本一子さんをお招きし、会場内に写真スタジオを作ります。来場者のみなさんは、そこで、おひとりならばおひとりで、だれかと一緒ならばその人と、写真を撮影することができます。また、写真にうつる自分、あるいは自分たちのことを考えてみる、ちょっとしたワークも行います。写真は、シャッターを切ったほんの一瞬を、長く残しておくことができます。写真におさめられた「現在」を起点に、過去や未来に目を向け、自分のこと、そして自分たちのことを、植本さんの言葉とともに思い出してみましょう。

アーティストからのメッセージ
あの日のことおぼえてる? ときかれたら、あなたは何を思い出しますか?

私は時々、未来を怖く感じることがあります。何が起こるかわからず、今となりにいる人も、もしかしたらその時にはいないかもしれない。そう考えるだけで、明日が来ることが、未来があることが恐ろしく感じられるのです。

変わらないものは何もない。それが納得できたら、少しは楽になるのかもしれません。でも、ずいぶん大人になった今でも、不安が消えることはなく、隣にいる人の手をぎゅっとにぎりしめたくなります。

そんな時お守りになってくれるのが、私たちの持っている記憶だと思うのです。それは写真や文章というもので残すことができます。

生きている限り、私たちは前に進んでいる。心細くもあるけれど、明日はやってくる。

あなたにも心に残っている大切な瞬間があるのではないでしょうか? 思い出すことで背中を押されるような、気持ちが軽くなるような。今日は一緒に思い出してみませんか?

ぜひ、あなたの物語を教えてください。

※詳しくは下記URLをご覧ください。

 

開催日2022年4月13日(木曜)~7月3日(日曜) 10:00~18:00(金・土曜は20:00まで) ※入場受付は閉館の30分前まで 休館日・休室日 5月2日(月曜)、6月6日(月曜)
開催場所千葉市美術館 4階子どもアトリエ
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金無料
お問合せ千葉市美術館  TEL:043-221-2311
令和4年度トピックス展 「五百沢(いおざわ)智也氏が描いた房総の風景」 @千葉県立中央博物館<4/29(金曜)~6/19(日曜)>
<展示の趣旨>
 本展示では、鳥瞰図作家・氷河地形研究者である五百沢智也氏(1933-2013)が、独自の視点で描いた鳥瞰図やスケッチ画を、その土地の成り立ちも含めて紹介します。
 房総各地の山や海岸、里山の風景など、千葉県民にとって身近でなじみのある地域を描いた作品が多く、親しみやすいのではないかと思います。これらの魅力を、若い世代も含め、より多くの方々にお伝えできればと思っています。 

<展示構成>
五百沢智也氏とその作品:
 五百沢智也氏(1933~2013)が、どのような場所で、どのような活動をされてきたのか、年譜と写真で紹介します。

房総の風景:
 長南町の野見金山から西の方向を描いた山の展望図「野見金山の眺望」、図に描かれている富士山や南アルプスのダイナミックな山岳鳥瞰図(拡大印刷図、原画)などを展示します。

<関連行事>
 〇ミュージアム・トーク(展示解説)
   6月12日(日)
  11:00~11:30.定員 10 名.先着当日申込.受付場所2F案内所.入場料必要


*) 下記URL内のホームページから「イベント」>「講座観察会」のページをご覧ください。

 

開催日2022年4月29日(金曜)~6月19日(日曜) 10:00~16:30(入館は16:00まで)【休館日】月曜日(月曜が祝祭日の場合には火曜日が休館),6月15日(無料入館日)
開催場所千葉県立中央博物館  2階第2企画展示室 
住所千葉市中央区青葉町955-2(青葉の森公園内)
交通【JR千葉駅、京成千葉駅から】 JR千葉駅東口の7番乗り場から京成バス「大学病院」「大学病院・南矢作」行きのいずれかに乗り「中央博物館」で下車(所要時間約15分)徒歩約7分。
料金一般300(240)円、高・大学生150(120)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※次の方は無料:中学生以下・65歳以上の方(年齢を示すものをご提示ください)・障害者手帳等をお持ちの方及び介護者1名(手帳をご提示ください)
お問合せ千葉県立中央博物館 TEL:043-265-3111  FAX:043-266-2481
プラネタリウム新番組「発見!南極に恐竜がいた!」@千葉市科学館プラネタリウム<4/29~(金曜・祝日)>
<あらすじ>
『南極に恐竜がいた!』
太古の南極では、恐竜やさまざまな生きものが緑豊かな環境のなかで暮らしていました。
かつての南極がゴンドワナ大陸であったおよそ2億年以上前、ペルム紀へタイムトラベル!迫りくる地殻移動や気候変動による環境変化に、生命はいかに対応し、進化したのでしょうか。
物語の案内役は古生物学者ピーターと少年。クリオロフォサウルスなど近年発見された最新の恐竜をはじめ、多くの太古の生きものと出会う旅。南極大陸の歴史をご覧ください。

 

開催日2022年4月29日(金曜・祝日)~ ※投影期間は約1年間を予定 ※上映スケジュールは下記URLをご覧ください。※休館日は不定休です、科学館HPでご確認ください。
開催場所千葉市科学館 7階プラネタリウム
住所千葉市中央区中央4-5-1
交通・JR千葉駅東口より徒歩15分 または 7番バス利用「中央三丁目」下車徒歩1分 ・京成千葉中央駅より徒歩6分 ・千葉モノレール葭川公園駅より徒歩5分
料金プラネタリウム:大人 510円/高校生 300円/小中学生 100円 常設展示:大人 510円/高校生 300円/小中学生 100円 セット券(プラネタリウム+常設展示):大人 820円/高校生 490円/小中学生 160円 ※未就学園児無料
お問合せ043-308-0511
申込方法※チケットは観覧当日の午前9時から券売機で販売いたします。 ※科学館メンバー会員の方は予約できます。
令和4年度パネル展 「千葉常胤と13人の御家人たち(北関東編)」 @千葉市立郷土博物館<5/19(木曜)~7/12(火曜)>
【開催概要】
 いま、鎌倉時代が脚光を浴びています。平氏政権下、千葉常胤などの多くの坂東の武士たちが存亡の危機に追い込まれます。そのため、源頼朝が平氏政権打倒の兵を挙げると、常胤や上総広常はいち早く頼朝に応じました。成立当初の鎌倉幕府は、頼朝が「鎌倉殿」として武士達から武家政権の首長に仰がれたものの、その実態は、常胤をはじめとする坂東各地の有力武士に支えられていた「御家人たちによる連合政権」であったことが、これまでの研究成果により明らかになっています。
本パネル展は、日本史上初となる本格的な武家政権の成立と発展に貢献した、千葉常胤と13人の有力御家人の中から「北関東編」として7人の武士を紹介します。

【紹介する御家人】
武蔵国 畠山重忠 比企能員
上野国 新田義重
下野国 足利義兼 小山政光 宇都宮朝綱
常陸国 八田知家

※詳細は下記URLをご覧下さい。

 

開催日2022年5月19日(木曜)~7月12日(火曜)【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所千葉市郷土博物館 1階展示室
住所千葉市中央区亥鼻1‐6‐1
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩3分 ・千葉都市モノレール「県庁前駅」より徒歩13分 ・JR「本千葉駅」より徒歩15分
料金無料
お問合せ千葉市郷土博物館 TEL: 043‐222-8231
申込方法【休館日】月曜(月曜が祝日にあたる時は翌日が休館)、年末年始(12月29日~1月3日) ※他に、臨時で休館する場合があります。
Color by Color「いろいろ」展 色の魔法 色から見える写実@ホキ美術館<5/26(木曜)~11/13(日曜)>
色が作品に与える
意味や効果とは?
細密な表現が注目されがちな写実絵画ですが、本展は「色」をテーマに構成いたしました。​色が作品に与える意味や効果とは?

​ブルーの作品から始まるこの「いろいろ 色の魔法一色から見える写実」展覧会、色の変化を楽しみながら次のベージュ色のギャラリーに移るとき、どんなイメージをもたれるでしょうか。作家ごとではなく、色をキーにした展示で、ホキ美術館でしか味わえない体験をぜひ間近にお楽しみください。作品の持つ色の力から、新たな発見があるに違いありません。本展は、原 雅幸、五味文彦、小尾 修、藤田貴也、廣戸絵美の新作を含みます。

【出展作家】
青木敏郎、石黒賢一郎、大畑稔浩、小尾 修、五味文彦、島村信之、塩谷亮、諏訪敦、羽田裕、原 雅幸、廣戸絵美、藤田貴也、藤原秀一、三重野 慶、森本草介(五十音順)

 

開催日5月26日(木曜)~2022年11月13日(日曜) 10:00~17:30 ※入館は17:00まで 休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)※8月16日(火曜)は開館、8月23日(火曜)・24日(水曜)は休館。
開催場所ホキ美術館 ギャラリー1
住所〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
交通JR外房線「土気駅」南口、3番のりば「あすみが丘ブランニューモール」行きバスで5分、「あすみが丘東4丁目」下車すぐ 駐車場:普通乗用車40台 ホキ美術館から徒歩3分の千葉市営公園昭和の森にも有料駐車場があります。 (駐車場の収容台数には限りがあります。土曜日や日曜日、企画展示切替直後などの混雑する時期はなるべく電車やバス等の公共交通機関をご利用ください)
料金一般:1830円  65歳以上:1320円  高校生・大学生:1320円  中学生:910円  小学生以下:750円(保護者1人につき2人まで無料) ■※障がい者手帳等をご提示いただいた場合※ 一般:910円 高校生・大学生・65歳以上:660円 中学生:450円 小学生以下:380円(保護者1人につき2人まで無料) ■団体料金(10人以上) 一般:1620円/1人 高校生・大学生・65歳以上:1320円/1人 小学生団体:760円/1人(※10人あたりにつき1人の保護者の付き添いが必要) ■特別割引日 【千葉市民の日】10月18日 千葉市民の方:910円(※千葉市民を証明する身分証などを必ずご提示ください) ※2022年10月18日は火曜日(定休日)のため、10月17日(月曜)が特別割引日となります。 【敬老の日】9月の第3月曜日 65歳以上の方:910円(※年齢を確認できる身分証などを必ずご提示ください。) ※ 入館料は全て消費税込みの金額です。
お問合せホキ美術館 TEL : 043-205-1500 FAX : 043-205-1511
申込方法ご来館の前日までにホームページか電話にて事前予約をお願いします。
インクルーシブ・サイト ―陶表現の現在@千葉市美術館さや堂ホール<5/27(金曜)~7/3(日曜)>
彫刻と空間の関係を重視した清水九兵衞(1922−2006)が、作品のタイトルに繰り返し使用した「アフィニティ」。「親和」を意味するこの言葉は、現代においてどのような意義を持ちうるのでしょうか。陶を主な表現手段とし、千葉県をはじめ関東圏で活躍する現代アーティスト4名による「インクルーシブ・サイト―陶表現の現在」展は、清水が彫刻家として問い続けた問題を引き継ぎ、その可能性を検証することを目的に企画されました。

千葉市美術館の1階に位置するさや堂ホールは、1927(昭和2)年に川崎銀行千葉支店として建てられ、現在は市の有形文化財に指定されています。建築家の大谷幸夫(1924−2013)は、美術館の建設にあたり、この歴史的建造物を美術館の中核に内蔵する「鞘堂方式」を採用しました。このことから美術館の歩みだけでなく、さや堂ホールは千葉市という都市が重ねた歴史を建物の内部に留めています。

本展では、そのような入れ子状の場であるさや堂ホールを会場に、彫刻家の藤原彩人を企画協力者に迎え、清水の造形思考と空間への新たな解釈を試みます。彫刻と陶芸の境界領域で、比類のない造形を生み出す藤原、陶の素材と技法を通じ、記憶上の場所や記憶の在り方を具象化する桑名紗衣子、断片としての人物像を配置し、空間をつなぎ合わせる土屋裕介、陶に糸や木といった異素材を組み合わせ、かたちの普遍性を探る北林加奈子。4名のアーティストによる作品は、土から造形される彫刻が、外部の環境と決して切り離すことができない事実を私たちに気づかせ、多様な陶表現の現在のありようを指し示すことでしょう。

【彫刻家】
藤原彩人
北林加奈子
桑名紗衣子
土屋裕介

 

開催日2022年5月27日(金曜)~7/3(日曜) 10:00~18:00(金曜・土曜は20:00まで) 休館日6月6日(月曜)
開催場所千葉市美術館 1階さや堂ホール
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金無料
お問合せ千葉市美術館  TEL:043-221-2311
政令指定都市移行・区設置30周年記念フォトコンテスト<6/1(水曜)~8/31(水曜)投稿分まで>
「LOOK♥6区 みんなに見せたいまちの魅力」をテーマに、政令指定都市移行・区設置30周年記念フォトコンテストを実施します!

【テーマ】
『LOOK♥6区 みんなに見せたいまちの魅力』
各区らしさあふれる写真など、観た方が千葉市各区の魅力やまちのあゆみ、未来への希望を感じることができるような作品を募集します。

【応募資格】
プロ・アマ問わず。どなたでも参加できます。
ただし、18歳未満の方は、親権者の同意を得て投稿してください。

【応募期間】
2022年6月1日(水曜)から2022年8月31日(水曜)投稿分まで

【賞】
入賞者には千葉市6区の魅力がいっぱいの商品をプレゼント!

★区長賞 各区1名(計6名)
6区の魅力詰め合わせセット18,000円相当(3,000円相当の品×6区分)
★入選  各区2名(計12名)
6区の魅力詰め合わせセット 6,000円相当(1,000円相当の品×6区分)
※詳しくは下記URLをごらんください。


 

開催日2022年6月1日(水曜)~8月31日(水曜)
対象【応募資格】プロ・アマ問わず。どなたでも参加できます。 ただし、18歳未満の方は、親権者の同意を得て投稿してください。
お問合せ政令指定都市移行・区設置30周年記念フォトコンテスト事務局 TEL:043-245-5660(8:30~17:30)※土日祝など閉庁日は除く
申込方法フォトコンテストはインスタグラムを利用して行います。 ご応募いただける方は、インスタグラムのアカウントを取得してください。 <応募手順> 千葉市政令指定都市移行30周年公式インスタグラムアカウント「seireishi_30th_ chibacity」をフォロー テーマに合わせた写真を用意(古い写真*をスマートフォンなどで撮影してもOK!)*投稿者ご自身やご家族が撮影されたものに限ります。 ひとことコメント(写真についての説明、撮影場所など)を記載 2つのハッシュタグ、「#政令市30」「#千葉市○○区」(中央区の写真は#千葉市中央区)を付けて投稿! <応募上の注意> ・何度でもご応募いただけますが、異なる写真の投稿をお願いします。 ・第三者の肖像、プライバシーおよび著作物等を含む作品の場合は当該権利者からの事前使用許諾・承認を受けた上でご応募ください。  当落に関するご質問は受け付けません。 ・公開のアカウントで投稿してください。非公開アカウント、指定のハッシュタグが付いていない投稿は対象外となります。 ・ハッシュタグは画像の投稿時につけてください。過去の投稿にハッシュタグをつけたものは無効となります。 ・社会状況の変化などにより、実施内容は予告なく変更になる場合があります。 ・ご応募いただいた時点で募集要項に同意していただいたものとみなします。
【定員に達しました】講座のお知らせ「はじめての盆栽講座」【全7回】@千葉市都市緑化植物園<6/1・6/15・7/13、9/14、10/12、11/16、12/14【すべて(水曜)】>
盆栽の年間管理を実技を中心に学んでいきます。
初心者から経験者まで幅広く対応します。

講師:千葉市盆栽同好会
 
※申込定員に達しましたので、募集受付を終了いたしました。(2022/5/31更新)

 

開催日2022年6月1日、15日、7月13日、9月14日、10月12日、11月16日、12月14日(すべて水曜日) ※6月は2回開催となります。 開催時間 13:30~15:30(2H)※スケジュールは変更となる場合があります。
開催場所千葉市都市緑化植物園みどりの相談所内講習室
住所千葉市中央区星久喜町278
交通・JR千葉駅東口12番バス利用「北星久喜」下車、徒歩5分 ・JR蘇我駅東口2番バス利用「緑化植物園入口」下車、徒歩5分 ※駐車場台数に限りがありますため、公共交通機関のご利用をおすすめします
料金参加費 3800円
定員16名 (先着順とさせていただきます)
持ち物ハサミ(木ばさみ)、手袋、ペンチ(ニッパ)、小型のシート(個人用テーブル用)、割りばし2本 をご用意下さい。
お問合せ043‐264‐9559
申込方法電話043-264-9559、または直接みどりの相談所内事務室まで(先着順となります)※令和4年4月20日(水曜) 9:00より受付開始となります。 ●「盆栽講座希望」、氏名(フリガナ)、ご住所、日中つながるお電話番号、FAX(あれば)、をお知らせください。 ※休園日は受付しておりません。
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