千葉寺(せんようじ)

市内最古の寺院・千葉寺は和銅2年(709)に創建されました。その翌年に植えられた境内のイチョウは、鎌倉・鶴岡八幡宮のイチョウよりも大きく、高さ約30メートル、目通り幹囲は8メートルもあります。今では千葉寺を象徴するほど、市民にとって身近で、親しみのある木になっています。