千葉市科学館

楽しく学べる参加体験型科学館

2025年にリニューアルしたプラネタリウムは、投影機をはじめ周辺機器が最新のものになり、よりリアルで美しい星空や映像を映すことが可能になりました。
日によって変わるプログラムは、幼児から大人まで楽しめる幅広いものが揃っています。

常設展示フロアには、150もの体験装置があり、週末を中心にワークショップなどのイベントも行われています。
千葉市科学館プラネタリウム…内径23メートルの全天周ドーム型で座席数200席です。©GOTO

変身立体

変身立体

8階 ワンダータウンでは、目から入る情報を人間の感覚はどのようにとらえているのでしょうか?ここでは、さまざまな視覚トリック体験を通して、目の「情報」と人間の「感覚」のあいだで起こる不思議な現象を体を使って楽しく体験できます。

しんかい6500

しんかい6500

9階 テクノタウンには、実物大「しんかい6500」や深海探査機「江戸っ子1号」など、日本近海の海洋開発や海底資源採掘の最新技術について展示しています。

月面探査車「ルナクルーザー」

月面探査車「ルナクルーザー」

10階 ジオタウンでは、古代より人類の想像力をかきたて続け、そして今もなお神秘のベールに包まれた壮大な宇宙。ここでは、その宇宙の神秘を読み解くキーワードをわかりやすく紹介しながら、併せて人類が挑み続ける宇宙開発の「きのう・きょう・あした」を紹介します。