千葉市立郷土博物館

「猪鼻城跡」に建つ郷土博物館

千葉市立郷土博物館は、令和7年11月にリニューアルオープンしました。
戦国期の城郭「猪鼻城跡」の跡地に建つ城郭風外観の博物館で、通称「千葉城」として市民に親しまれています。
リニューアルでは、原始・古代から現代にいたる「通史」展示に改まりました。

1階から5階展望スペースにエレベーターで上がると、市街地や千葉港が一望できるほか、澄み渡った晴れの日には富士山や筑波山も見通せます。その後は、4階で原始・古代、3階で中世、2階で近世・近現代の展示という流れで千葉市の歴史を通しで学ぶことができます。
千葉一族の歴史も、以前の展示よりもさらにわかりやすく、深く学べる工夫が満載。QRコードなどを読み取ることで、老若男女を問わず楽しく学べるコンテンツや各フロアに写真スポットも用意しています。

桜の名所で知られる猪鼻公園内にあり、春には「千葉城さくら祭り」が開催されます。お花見を楽しみながら千葉の歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。

展示の様子

展示の様子

展示の様子

展示の様子

千葉城さくら祭りの様子

千葉城さくら祭りの様子