
「オオガハス」とは・・・千葉市で発見された世界最古の花として、千葉県の天然記念物および、千葉市の市の花に制定されています。 花のあふれるまちづくりのシンボルキャラクターとして知られる”ちはなちゃん”もオオガハスの妖精をイメージして生まれました。(令和8年6月1日更新)
オオガハス(千葉公園)の開花情報

<ご注意とご案内>
※朝に開いていた花びらも、昼頃には閉じてしまいます。ハスの花をご覧になりたい方は、午前中の早い時間がおススメです。
【ハス池の木道 早朝開放について】
期間:2026年6月13日(土)~7月5日(日)
時間:午前6時~
※蓮華亭(建物)は、通常どおり朝9時頃開館します。
※千葉公園へのアクセスについてはこちらをご確認ください。
オオガハスの発祥
初開花と博士と伊原氏
発掘された古代ハスの実3個のうち1個だけが成長し、この蓮根が検見川農場・千葉公園・千葉県農業試験場の3つに分けられました。
古代ハスの実発見!!昭和26(1951)年3月30日に1個、4月6日に2個のハスの実が、千葉県検見川の東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)だった泥炭地で、大賀一郎博士と地元小中学生らによって発掘されました。なんとこの実は約2000年前(縄文時代)のものと鑑定されたのです。そして、このうちの1個の実が、翌年の昭和27(1952)年7月18日に見事に花を咲かせ、2000年の眠りから目を覚ましました。 このBIGニュースは世界を駆け巡り、国内では『毎日グラフ』、海外ではアメリカの雑誌『LIFE』でも紹介されました。
ハスの花の4日間
花びらの先が少しずつ開いていきます。
開花1日目
早朝4~5時頃から花弁がゆるみ始め、とっくり型に開いた後、8時頃には閉じ始めます。雄しべが花托に密着しています。
この頃のハスの花がもっとも美しい時です。
開花2日目
深夜1時頃からゆるみ出し、朝7~9時頃に全開します。花容が最も優美になり、葯(やく=雄しべの先の花粉が入った袋)が開いて香りが強まります。花托は黄色みを帯びます。
朝9時頃に全開し、花径が最大となります。
開花3日目
深夜1時頃から開きはじめ、9~10時頃に全開して花径が最大となります。花色はややあせ、昼頃に閉じ始め半開の状態で終わります。
花弁が少しずつ散り始めます
開花4日目
8時頃までに全開となり、花弁が少しずつ散り始め午後3時過ぎには完全に散ります。花の退色が進み、花托上面は緑が濃くなります。
千葉公園のオオガハス(蓮華亭とハス池)
駅からハイキング
大賀ハスと千葉市内の歴史を巡るハイキング
千葉公園のハス池で開花する「大賀ハス」を巡りつつ、千葉市街の歴史や文化も感じられるコースとなります。
<駅からハイキング>
開催期間:2026年6月20日(土)〜 6月28日(日)
詳細はこちら
大賀ハスまつり
千葉公園蓮華亭・ハス池周辺で、オオガハスにまつわる各種イベント開催予定です。
開催期間:2026年6月20日(土)~28日(日)
時間:8:00~14:00
※イベントごとに日程が異なりますので、詳しくはHPをご確認ください。
詳細はこちら
~Yohas(夜ハス)~
千葉公園でオオガハス開花時期に開催される、夜のアートフェス。
9年目の開催となる今年は、「ファッショナブル・パーク」をテーマに、光と音で千葉公園を、まるでランウェイのような装いに仕立て上げます。
さらに今年は、千葉開府900年の節目を記念したコラボコンテンツも実施。6日(土)は12:00から、キッチンカーやマルシェなどの特別コンテンツでお出迎えいたします。
幻想的に彩られた公園で、ここでしか味わえない非日常なひと時をお楽しみください。
開催期間:2026年6月5日(金)・6月6日(土)
時間:18:00~21:00
※6/5(金)16:00~ キッチンカーエリアOPEN
※6/6(土)12:00~ ドーム前エリアOPEN
WEBサイトはこちら



