イベント情報

イベントリスト

今度のお休みに開催されるイベントは?
※現在開催中のイベントと今後に開催されるイベントを表示しています。

現在開催中のイベント
野田弘志 新作展「神仙沼 - 保木将夫氏に捧ぐ -」@ホキ美術館<11/19(金曜)~5/22(日曜)>
本展ではギャラリー3にて、野田弘志の新作で284.2cm×696.8cmの風景画の大作
《神仙沼 - 保木将夫氏に捧ぐ -》を発表いたします。

そのほか、ギャラリー1では「永遠の瞬間」静物画展を開催。五味文彦、青木敏郎、小尾修らの新作8点を含みます。
さらに、第2回ホキ美術館プラチナ大賞の入選作品52点を、ギャラリー3、4、9にて順次展示してまいります。

どうぞご期待ください。



右は《神仙沼 - 保木将夫氏に捧ぐ -》(部分・制作途中)2021年 

 

開催日11月19日(金曜)~2022年5月22日(日曜) 10:00~17:30 ※入館は17:00まで 休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日。12月30日、1月1日は休館)
開催場所ホキ美術館 ギャラリー3
住所〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
交通JR外房線「土気駅」南口、3番のりば「あすみが丘ブランニューモール」行きバスで5分、「あすみが丘東4丁目」下車すぐ 駐車場:普通乗用車40台 ホキ美術館から徒歩3分の千葉市営公園昭和の森にも有料駐車場があります。 (駐車場の収容台数には限りがあります。土曜日や日曜日、企画展示切替直後などの混雑する時期はなるべく電車やバス等の公共交通機関をご利用ください)
料金一般 : 1,830円/ 高校生・大学生・65歳以上 : 1,320円 /中学生 : 910円 (企画展、常設展を含む) /小学生以下無料(大人1人につき小学生2人まで)※ 入館料は全て消費税込みの金額です。
お問合せTEL : 043-205-1500 FAX : 043-205-1511
申込方法ご来館の前日までにホームページか電話にて事前予約をお願いします。
ルミラージュちば2021/2022@千葉市中央公園他<11/26(金曜)~2/14(月曜)>
持続可能な「未来」を拓く「希望の光」

青色のイルミネーションが冬の千葉都心を彩る
今年のルミラージュちばは、新型コロナウイルス感染症患者の治療に尽力する医療従事者や、感染症拡大防止に奮闘する飲食店事業者をはじめとする全ての方々に対する応援と、早期収束の願いを込めて開催します。

【ARで千葉都心イルミネーションを楽しもう!!】
会場に直接お越しいただかなくても、お手持ちのスマートフォンなどからイルミネーションが楽しめます。
360度のVR画像や動画などで中央公園やプロムナードの様子をお楽しみください!
操作方法などの詳細は下記URLをご確認ください。
※画像の配信期間は令和4年2月14日(月)までとなります。

 

開催日2021年11月26日(金) ~2022年2月14日(月) 17:00~21:00 
開催場所中央公園プロムナード、中央公園、通町公園 
住所千葉市中央区中央1-12(千葉中央公園)
交通中央公園へのアクセス ・JR「千葉駅東口」より徒歩約8分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約3分 ・京成「千葉中央駅」より徒歩約5分
お問合せ千葉都心イルミネーション実行委員会事務局(千葉商工会議所内) ℡ 043-227-4103
春の展示 「苔松苔梅ー春を寿ぐうめのきごけ」 @千葉県立中央博物館<1/8(土曜)~5/8(日曜)>
<展示の趣旨>
 お正月にはお客様を迎えるためや神仏に供えるために木や花をいけます。中でも苔がついた松や梅は、苔松苔梅と呼ばれ、おめでたい迎え花として珍重されます。このような苔は、ウメノキゴケをはじめとする地衣類の仲間で、日本画や能舞台の松の上にも描かれています。本展示では日本文化の中に見られる苔(ここでは地衣類)と、地衣類の不思議な世界についても併せて紹介します。

<展示内容>
〇苔松苔梅の歴史
苔松苔梅がいつ、どこで、どのように使われていたか和歌や古典籍から紹介します。
〇苔松苔梅と立花
苔松苔梅が立花にどのように使われていたか立花図やいけばなの本から紹介します。
〇苔松苔梅の生産と大市
お正月のいけばなの定番の花材として欠かせない苔松苔梅。生産や取引の様子を画像から紹介します。
〇日本画に描かれる苔
日本画の樹木や岩の上に決まって描かれる苔も地衣類。苔が描かれた日本画の中で、苔を探します。
〇能舞台の上にも苔
能舞台の鏡板にも苔が描かれる。全国各地の能舞台の鏡板の上に描かれる老松と苔の画像が大集合。
〇日本文化の中の松と苔苔が生えた松は、慶事の者の多様なデザインに用いられてきた苔がデザインされた着物などを展示。
〇ウメノキゴケは地衣類の仲間見せます!! ウメノキゴケの全て。地衣類って何者?地衣類について解説。
〇リトマスは地衣類からできている
酸性・アルカリ性を判定するリトマス試験紙は、じつは地衣類から作られる。ウメノキゴケ染めの着物を期間限定で展示。

<関連行事>
〇講座「地衣類をのぞいてみよう!」
2月23日(水曜・祝日)13:30~15:00
会場:研修室 定員10名 事前申込(*)料金:無料

〇観察会「青葉の森の地衣類」
3月21日(月曜・祝日)13:30~15:00
会場:青葉の森公園 定員5 名 事前申込(*)料金:保険料50円

〇ミュージアム・トーク(展示解説)
1/9(日曜)、2/13(日曜)、27(日曜)、3/13(日曜)、27(日曜)、4/10(日曜)、24(日曜)、5/8(日曜)
いずれも11:00~11:30。定員 10 名 先着当日申込 受付場所2F案内所 入場料要

*) 下記URL内のホームページから「イベント」>「講座観察会」のページをご覧ください。

 

開催日2022年1月8日(土曜)~5月8日(日曜) 10:00~16:30(入館は16:00まで)【休館日】月曜日(月曜が祝祭日の場合には火曜日が休館:1/11 3/22),4月26日(臨時休館)
開催場所千葉県立中央博物館  第1企画展示室・生物展示室側廊下 
住所千葉市中央区青葉町955-2(青葉の森公園内)
交通【JR千葉駅、京成千葉駅から】 JR千葉駅東口の7番乗り場から京成バス「大学病院」「大学病院・南矢作」行きのいずれかに乗り「中央博物館」で下車(所要時間約15分)徒歩約7分。
料金一般300(240)円、高・大学生150(120)円 ( )内は20名以上の団体料金 ※次の方は無料:中学生以下・65歳以上の方(年齢を示すものをご提示ください)・障害者手帳等をお持ちの方及び介護者1名(手帳をご提示ください)
お問合せ千葉県立中央博物館 TEL:043-265-3111  FAX:043-266-2481
ジャポニスム―世界を魅了した浮世絵@千葉市美術館<2022/1/12(水曜)~3/6(日曜)>
19世紀後期〜20世紀初めにかけて、大量に海を渡った日本の美術工芸品は、西洋の美意識に大きな影響を与え、ジャポニスムという動向として広がっていきます。中でも浮世絵版画は、多くの西洋画家たちに直接影響を与えたことが知られています。

西洋の芸術家たちが浮世絵に出会った時、何を新しいと感じ、感動し、自らの芸術に取り入れようとしたのでしょうか。この展覧会は、ジャポニスムの画家たちの作品が浮世絵から取り入れた視点をきっかけとして、浮世絵の特性と魅力を再発見しようとするものです。浮世絵の名品を中心に、欧米、ロシアからジャポニスムの作品を加えた約220点を展示する、これまでにないユニークなテーマの浮世絵展です。
※会期中2月7日(月曜)に展示替えを行います。

<展覧会関連イベント>
●新春の獅子舞
●ジャポニスムをめぐる音楽〜2台のベーゼンドルファーと共に〜
●市民美術講座「ジャポニスムを通して浮世絵を視る」
●講演会「ジャポニスムと浮世絵」
●千葉交響楽団メンバーによるコンサート〜弦楽四重奏が奏でるジャポニスムの世界〜
●市民美術講座「ジャポニスムとアメリカの画家たち」
●ジャポニスム展関連ワークショップ空育「JAL折り紙ヒコーキ教室」
※詳しくは下記URLをご覧ください。

 

開催日2022年1月12日(水曜)~3月6日(日曜) 10:00~18:00(金・土曜は20:00まで) ※入場受付は閉館の30分前まで ※2月7日は休館日
開催場所千葉市美術館
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金一般1,500円(1,200円) 大学生800円(640円) 小・中学生、高校生無料 ※( )内は前売券、および市内在住65歳以上の料金 ※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料 ◎ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は共通チケットが半額になります。 ◎本展チケットで5階常設展示室「千葉市美術館コレクション選」もご覧いただけます。
お問合せ千葉市美術館  TEL:043-221-2311
申込方法※前売券はミュージアムショップ、ローソンチケット[Lコード:35562]、セブンイレブン[セブンチケット]および、千葉都市モノレール「千葉みなと駅」「千葉駅」「都賀駅」「千城台駅」の窓口にて2022年1月11日まで販売(1月12日以降は当日券販売)。
つくりかけラボ06 岩沢兄弟|キメラ遊物園@千葉市美術館<1/13(木曜)~4/3(日曜)>
つくりかけラボは、「五感でたのしむ」「素材にふれる」「コミュニケーションがはじまる」いずれかのテーマに沿った公開制作やワークショップを通して空間を作り上げていく、参加・体験型のアーティストプロジェクトです。いつでも誰でも、空間が変化し続けるクリエイティブな「つくりかけ」を楽しみ、アートに関わることができる表現の場です。

つくりかけラボ06では、「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛ける岩沢兄弟が、美術館の中に「キメラ遊物園」をオープンします。
「キメラ遊物園」とは、いろいろな人の「アイディア」やたくさんの種類の「もの」がかけ合わさって、思いもよらない何かが生み出される期間限定のファクトリー! 遊物園を訪れたみんなのちょっとした困りごとや、こんなものがあったらいいな、という気持ちに応えて、いたずら心いっぱいの岩沢兄弟が「もの」との遊び方を考えます。もので遊ぶ? ものを遊ぶ? 「キメラ遊物園」がどんなふうに展開するのか、どうぞご期待ください。

<会期中のアーティスト滞在スケジュール(予定)>
1/22(土曜)、23(日曜)、2/5(土曜)、6(日曜)、19(土曜)、20(日曜)、3/5(土曜)、6(日曜)、19(土曜)、20(日曜)、4/2(土曜)、3(日曜) ※途中休憩等、不在の場合もございます

<アーティストからのメッセージ>
馬と鳥でペガサス、魚と人でマーメイド、人とクルマで人力車! じゃあ、ポリタンクと照明だったら? スケボーと紙袋はあり? スピーカーには何つけよう? 物と物がどんどん合体しちゃう、岩沢兄弟の「キメラ遊物園」へようこそ!

<プロフィール>
岩沢兄弟(いわさわきょうだい)
「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けるクリエイターユニット。兄弟ともに千葉県千葉市生まれ。空間・家具などの立体物設計、デジタル・アナログ両方のツールを活用したコミュニケーション設計、企業のオフィス空間からアートプロジェクトの拠点づくりまで幅広いプロジェクトを担当。

兄・いわさわひとし
1974年生まれ。多摩美術大学建築学科卒業。岩沢兄弟の立体物デザイン担当。空間デザイナー、車輪家具プロデューサー。無類の車輪好き。

弟・いわさわたかし
1978年生まれ、武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン学科卒業。岩沢兄弟のWeb、映像、音響、よろずディレクション担当。趣味は自作楽器の演奏。

※詳しくは下記URLをご覧ください。

 

開催日2022年1月13日(木曜)~4月3日(日曜) 10:00~18:00(金・土曜は20:00まで) ※入場受付は閉館の30分前まで 休館日・休室日 2月7日(月曜)、3月7日(月曜)
開催場所千葉市美術館 4階子どもアトリエ
住所千葉市中央区中央3‐10‐8
交通・JR「千葉駅」東口より徒歩約15分 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車、徒歩3分 ・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩約5分 ・京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩約10分
料金無料
お問合せ千葉市美術館  TEL:043-221-2311
フォトコンテスト2021 応募作品展@幕張海浜公園< 1/18(火曜)~ 2/13(日曜)>
県立幕張海浜公園恒例のフォトコンテスト2021

今回、幕張海浜公園で撮影された素敵な写真作品55点(38名)の応募がありました。
たくさんのご応募ありがとうございました!
ご応募いただいた作品の展示会を実施いたします☆

【作品テーマ】
 テーマ①「未来に残したいこの場所・このひととき」
 テーマ②「私が見つけた素敵な出会い」

【作品対象】
 ・幕張海浜公園(A~Cブロック)または見浜園で撮影された写真
 ・2021年4月以降に撮影された写真

公園・見浜園の美しい風景や家族・友達と遊びに来た時の写真、公園で見つけた虫や鳥、
お花などの生き物の写真、あ!っとおどろくアイディアの詰まった写真など、素敵な作品
ばかりですので、ぜひご観覧ください☆

(写真は昨年の作品展の様子です)

 

開催日2022年 1月18日(火曜)~ 2月13日(日曜) 9:00~17:00 ※定休日(1/24、2/7)や他イベントの実施などで、観覧できない日や時間がございます。観覧の際は事前にお問い合わせをお願いします。
開催場所幕張海浜公園パークセンター 会議室
住所千葉市美浜区ひび野2-116
交通JR「海浜幕張駅」南口より徒歩約10分
料金観覧無料
お問合せ幕張海浜公園パークセンター管理事務所 TEL : 043-296-0126 (平日9:00~17:00)
山本大貴(ひろき)- Dignity of Realism - @千葉県立美術館<1/25(火曜)~3/21(月曜・祝日)>
千葉市出身の山本大貴(1982~)は、写実絵画の次代を担う画家です。
映画を撮るようにモデル、衣装、小道具、照明を綿密に計算して演出し、気品あふれる女性像から、精巧なメカニックをまとった女性像まで、「現代の中に生きる写実絵画」を提示し続けています。
本展は、美術館での初の個展となります。

画像:Standing Figure(feat.IKEUCHI Hiroto)、2020年、個人蔵   

 

開催日2022年1月25日(火曜)~3月21日(月曜・祝日) 9:00〜16:30 
開催場所千葉県立美術館・第1・2展示室
住所千葉市中央区中央港1‐10‐1
交通JR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと」駅より徒歩約10分
料金〈コレクション展共通〉一般300円/高・大150円  65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料  *20名以上は団体料金(それぞれ2割引)
お問合せ千葉県立美術館 Tel:043-242-8311 
令和3年度パネル展 「千葉常胤と13人の御家人たち(南関東編)」 @千葉市立郷土博物館<1/26(水曜)~3/6(日曜)>
【開催概要】
 いま、鎌倉時代が脚光を浴びています。平氏政権下、千葉常胤などの多くの坂東の武士たちが存亡の危機に追い込まれます。そのため、源頼朝が平氏政権打倒の兵を挙げると、常胤や上総広常はいち早く頼朝に応じました。成立当初の鎌倉幕府は、頼朝が「鎌倉殿」として武士達から武家政権の首長に仰がれたものの、その実態は、常胤をはじめとする坂東各地の有力武士に支えられていた「御家人たちによる連合政権」であったことが、これまでの研究成果により明らかになっています。
本パネル展は、日本史上初となる本格的な武家政権の成立と発展に貢献した、千葉常胤と13人の有力御家人の中から「南関東編」として7人の武士を紹介します。

【紹介する御家人】
下総国 千葉常胤、葛西清重、下河辺行平
上総国 上総広常 
相模国 和田義盛、梶原景時
伊豆国 北条時政 

※詳細は下記URLをご覧下さい。

 

開催日2022年1月26日(水曜)~3月6日(日曜)【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所千葉市郷土博物館 1階展示室
住所千葉市中央区亥鼻1‐6‐1
交通・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩3分 ・千葉都市モノレール「県庁前駅」より徒歩13分 ・JR「本千葉駅」より徒歩15分
料金無料
お問合せ千葉市郷土博物館 TEL: 043‐222-8231
申込方法【休館日】月曜(月曜が祝日にあたる時は翌日が休館)、年末年始(12月29日~1月3日) ※他に、臨時で休館する場合があります。
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