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海の学びシンポジウム2020「海の学びから東京湾の里山里海へ~海洋教育の視点から~」 @千葉市科学館<2/11(火曜・休)>

「海の学びから東京湾の里山里海へ~海洋教育の視点から~」

千葉市科学館では「ちばの海」をテーマに、博物館、大学、市民団体と連携して地域ネットワークを構築し、様々な海の環境教育プログラムを行っています。
今回のシンポジウムでは、海洋環境の視点から、海の環境活動を持続的に行っていくためにはどうすればよいかについて、教育学の研究者による特別講演をはじめ、科学館や諸団体が実施している研究の成果をポスター形式で発表します。そして後半は、来場者の皆さんにも参加していただき、海洋教育について様々な視点で議論し、問題や課題を洗い出すことで、これからの「海の学び」の推進に向けた提案を行い、具体的な活動につなげていきたいと考えています。

【プログラム】
シンポジウム趣旨説明 12:00~12:25
・千葉市科学館の海の学び活動報告
・持続的な海の環境活動の重要性と将来のビジョン 武岡 英雄(千葉市科学館)

講演 12:25~13:10テーマ「科学と社会と博物館」
講師 小笠原 喜康(日本大学文理学部教授)

ポスター発表 13:15~13:35
・研究発表ⅰ 生きもの科学クラブ(活動記録ポスター発表)
・研究発表ⅱ 学校プールで生きもの観察(活動記録、計画ポスター発表)
・研究発表ⅲ 海辺のミュージアム「ちばの海のいきもの」(全科協発表内容ポスター発表)
・研究発表ⅳ 南三陸町復興支援海のワークショップ祭り(活動記録ポスター発表)
・研究発表Ⅴ あさりわくわく調査(活動記録ポスター発表)

パネルディスカッション 13:45~16:45
テーマ「海の学びから東京湾の里山里海へ~海洋教育の視点から~」
(各パネリストの事例発表後にディスカッション)
ファシリテーター新 和宏(千葉市科学館館長補佐)
パネリスト 小笠原 喜康(日本大学文理学部教授)、中村 俊彦(放送大学客員教授・元千葉県立中央博物館副館長)、西原 崇浩(袖ケ浦市郷土博物館副館長)、崎山 直夫(新江ノ水族館展示飼育グループゼネラルキュレーター)

開催日 2020年2月11日(火曜・休)12:00~16:45(入退場自由)
開催場所 千葉市科学館、7階企画展示室※当日直接会場へお越しください。
住所 千葉市中央区中央4‐5‐1(きぼーる7階)
交通 ・JR「千葉駅」東口より徒歩15分
・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院・南矢作」行きで、「中央三丁目」下車
・JR「千葉駅」東口よりバス、16番のりば「C-bus」で「きぼーる前」下車
・京成電鉄「京成千葉中央駅」より徒歩6分
・千葉モノレール「葭川公園駅」より徒歩5分
料金 参加料無料 ※要入館料(大人510円、高校生300円、小・中学生100円)※2割引チケットのご案内:千葉市内在住の65歳以上の方 ・障害者手帳をお持ちの方と介助者1名まで(購入時に確認できるものをご提示下さい)
主催者 千葉市科学館
お問合せ TEL:043‐308-0511
URL https://www.kagakukanq.com/events/海の学びシンポジウム2020「海の学びから東京湾の#main

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