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イベント情報

【当面の間、臨時休館】収蔵資料展 ノスタルジックポストカード@千葉県立中央博物館<1/9(土曜)~3/7(日曜)>

 日本で絵はがきの使用が認められたのは明治33(1900)年。
 個人でカメラを持つことが贅沢であった時代には、絵はがきは身の回りの出来事を写真付きで伝える現在のSNSに相当する情報交換メディアとしての役割を担っていました。
 この展示では、近年当館が寄贈を受けた故・菱田忠義氏の膨大な絵はがきコレクションを中心に、まず、絵はがきの歴史やその役割について「記念」という切り口で紹介します。次に、絵はがきに記録された懐かしい風景が、その後どのように変化して来たか、様々な時代の絵はがきや現在の写真などを通じて紹介します。

<第1部 絵はがきで切り取られた「記念」>
Part 1 Moments Memorialised in Picture Postcards

第1部では、絵はがきの歴史やその役割について「記念」という切り口で紹介します。
 絵はがきは、国家行事や学校の創立記念など様々なできごとの「記念」として発行されました。また、大地震や台風など災害の記憶を後世に伝えるための「記録」としても多くの絵はがきが発行されました。今ではあまり見かけなくなりましたが、かつては多くの観光地で多種多様な絵はがきが販売されていました。そして、観光記念として絵はがきを買い求めた方々の使用方法も単なる観光記念にとどまらず様々だったようです。

<第2部 絵はがきの撮影地を訪ねる>
Part 2 Visiting Places in Picture Postcards

 第2部では、県内各地の観光地のうち、菱田コレクションの絵はがきが数多く残されている県内の観光地として、銚子地域、成田山、南房総の3箇所に分け、各時代の絵はがきや現在の写真を比較し、その変遷を探ります。
 また、全国の観光地の代表格として、別府の地獄(温泉)めぐりの変遷についても紹介します。

開催日 2021年1月9日(土曜)~3月7日(日曜) 10:00~16:30(入館は16:00まで) ※休館日 毎週月曜日(1月11日(月曜・祝)は開館し、1月12日(火曜)が休館)
開催場所 千葉県立中央博物館・ 第2企画展示室
住所 千葉市中央区青葉町955‐2
交通 ・JR「千葉駅」東口よりバス、7番のりば「大学病院」または「大学病院・南矢作」行きで、「中央博物館」下車、徒歩約7分
・JR「蘇我駅」東口よりバス、2番のりば「千葉大学病院」行きで、「中央博物館」下車、徒歩約6分
・京成電鉄「千葉寺駅」から徒歩20分、またはバス、1番のりば「大学病院」行きで、「中央博物館」下車、徒歩約7分

※車の場合は、「青葉の森公園北口駐車場」(有料)が便利です
料金 一般300円、高校生・大学生150円  中学生以下・65歳以上の方・障害者手帳等をお持ちの方及び介護者1名は無料 ※現在団体受付を中止しております
主催者 千葉県立中央博物館
お問合せ 千葉県立中央博物館 TEL:043-265-3111 FAX:043-266-2481 
URL http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1585630252130/index.html

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