千葉あそび 2022秋号

新型コロナウイルス感染拡大防止の
対策等について

プランの実施に際して、主催者は感染予防ならびに感染防止を最優先し、細心の注意を払います。
参加者の皆様には、検温で37.5度以上の発熱がある場合は参加をご遠慮頂きます。
感染防止のために催行中はマスクの着用をお願い致します。
また、手指の消毒や会場内での手洗い励行などにご協力をお願い致します。
プランの実施期間中でも、新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とした国や県、千葉市の対応方針に基づき、催行中止とする場合があります。

「特集!千葉氏」千葉市のルーツは千葉氏にあり!

千葉常重が現在の中央区亥鼻付近に居を構え、「千葉」を名字として名乗った大治元年(1126年)が都市としての千葉市の始まりとされています。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で千葉常胤を演じた岡本信人さんが千葉市を訪れました。

毎週日曜日放送中のNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、千葉一族中興の祖・千葉常胤を俳優の岡本信人さんが演じています。8月20日に千葉県教育会館で開催された「鎌倉殿の13人スペシャルトークショーin千葉市」では、千葉常胤役の岡本信人さん、土肥実平役の阿南健治さん、足立遠元役の大野泰広さんが登壇し、観客を大いに盛り上げました。常胤の父・常重が現在の千葉市中央区亥鼻付近に本拠を構えたことにより、千葉市のまちの歴史が始まりました。岡本さん演じる常胤は、頼朝に「父と思う」と慕われ、鎌倉幕府の成立に大きく貢献し、全国各地に所領を拡大した千葉一族中興の祖とされています。

トークショーでの記念撮影(左から大野泰広さん、岡本信人さん、阿南健治さん)

千葉神社と千葉市立郷土博物館を訪問

トークショーに先立ち、岡本さんは、千葉一族にゆかりのある千葉神社、千葉氏に関する資料が展示されている千葉市立郷土博物館を訪問しました。千葉氏は一族の守護神として北極星を神格化したものである北辰妙見尊星王(妙見さま)を代々篤く信仰していました。源頼朝は常胤の案内で北斗山金剛授寺(現在の千葉神社)を参拝し、平家打倒を祈願したと伝えられています。

千葉市立郷土博物館で「千葉介常胤像」と対面する岡本さん

新メニュー「常胤御膳」のご紹介@三井ガーデンホテル千葉 汐菜

鎌倉幕府として最初の新年会(年始?飯)を三尺の大鯉と数えきれないほどの酒肴を用いて盛り上げた千葉常胤。その後も常胤は何度も正月の祝宴を取り仕切り、頼朝に高い評価を得ていました。三井ガーデンホテル千葉「汐菜」では、鎌倉時代の食文化や当時の祝宴の史実から着想を得た「常胤御膳」を楽しむことができます。「常胤御膳」は、地元の商店街振興組合の有志で構成された「千葉歴食の会」が考案しました。歴史のロマンと千葉の恵みに溢れた逸品の数々をぜひお召し上がりください。

常胤御前(イメージ)値段:5,000円(税別)1日10食限定 2名様より 要予約(3日前までにご予約下さい)問い合わせ・予約先 三井ガーデンホテル千葉 2F汐菜 TEL:043-306-1131

千葉氏ゆかりの地「日蓮宗 本円寺 千葉市中央区本町1丁目6-14」

本円寺は日蓮宗の寺院です。顕本法華宗(けんほんほっけしゅう)(妙満寺派)(みょうまんじは)の祖である日什(にちじゅう)と下総守護千葉満胤(ちばみつたね)によって弘和元年(1381)に開かれ、日什の弟子日義(にちぎ)に帰依した、千葉市の重臣の円城寺胤久(えんじょうじたねひさ)が道場を建立したと伝えられています。

本円寺墓地の石塔左が円城寺胤久の石塔

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千葉氏ゆかりの地「千葉市立郷土博物館(猪鼻城跡)千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号」

開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで) 休館日:月曜(月曜日が国民の祝日にあたる場合は開館し、翌日以降の国民の祝日でない日は休館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)他に、臨時で休館する場合がございます。

企画展  甘藷先生の置き土産-青木昆陽と千葉のさつまいも-開催中~10月16日(日)

本展では、「芋神様」として知られる青木昆陽の生涯、千葉市域における近世のさつまいもの生産や流通、近代のデンプン製造業、昆陽の顕彰などを紹介します。

青木昆陽像

特別展  我、関東の将軍にならん-小弓公方足利義明と戦国期の千葉氏-10月18日(火)?12月11日(日)

本展では、「千葉市の知られざる歴史」である小弓公方足利義明を初めて本格的に取り上げ、戦国時代の関東における千葉市域の状況と千葉氏について紹介します。

錦絵北条九代記鴻之台合戦

開館時間:9時から17時まで(入館は16時30分まで) 休館日:月曜(月曜日が国民の祝日にあたる場合は開館し、翌日以降の国民の祝日でない日は休館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)他に、臨時で休館する場合がございます。住所:千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号

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千葉氏の世界にタイムスリップ~あなたは知っていますか?その一族を~

千葉氏は、桓武天皇の血を引く関東の名族です。平安時代後期の大治元(1126)年に、千葉常重が大椎(現在の緑区大椎町)から現在の中央区亥鼻付近に本拠を移したことにより、千葉市の都市としての歴史が始まったと言われています。そして千葉市では、6月1日を「千葉開府の日」、2026年を「千葉開府900年」として位置づけ、市民の皆様に千葉のまちの成り立ちとその礎を築いた千葉氏について知っていただけるよう、さまざまな取り組みを展開しております。

「千葉氏」PR映像~あなたは知っていますか?~

千葉氏に関する情報をまとめたポータルサイト

千葉氏ポータルサイト

「千葉氏」PR映像~あなたは知っていますか?~

「特集!千葉氏」千葉市のルーツは千葉氏にあり!

「千葉市」千葉cityベイエリアからダイヤモンド富士を見よう

ダイヤモンド富士観賞期間:10/14(金)~23(日)観賞ポイント:千葉市海辺エリア(幕張の浜・検見川の浜・いなげの浜・千葉みなと・蘇我)主要スポット:富士山頂にちょうど落日が重なる神秘の現象「ダイヤモンド 富士」を千葉市の海辺エリアで観賞できるチャンス。ダイヤモンド富士の観賞期間中は、周辺施設・店舗にてお得なキャンペーンやイベントを実施♪

観賞日時やキャンペーンの詳細はこちらからチェック

恐竜王国2022 ~ダイナソーキングダム~

開催中11/30(水)会場:千葉市 昭和の森 冒険広場 8000万年の時空を超えて昭和の森に恐竜たちが集結!

企画展「縄文土器の技と美」9/21(水)〜11/6(日)会場:加曽利貝塚博物館

政令指定都市移行30周年記念千葉湊大漁まつり~第46回千葉市民産業まつり~11/3(木・祝)会場:千葉ポートパーク 地元のグルメが楽しめる出店、キッチンカーが大集合!海産物・農産物の無料配布も行いますので、千葉ならではの“食の秋”をご堪能ください。ステージイベント、体験コーナーもあります!

ちばZOOフェスタ・2022

11/5(土)6(日)会場:千葉市動物公園中央広場  調査・研究発表を行う「アカデミア・アニマリウム」や、動物をテーマにした自慢のクラフト作品や写真などを展示・販売する「ギャラリー」など、様々な催し物を実施。毎年たくさんの動物ファンが集まる人気のイベントです。

千葉さんがフェスタ2022

11/5(土)6(日)会場:千葉駅南口ペリエ駐車場、そごう駅前広場 千葉さんがとは、房総半島沿岸部に古くから伝わる郷土料理「なめろう」にアレンジを加えた千葉市の創作郷土料理。市内各飲食店オリジナルの「千葉さんが」は、造り手の個性やアイデアが光る逸品です。この機会に是非、食べ比べてみてはいかがでしょうか。

企画展「あれもE これもE」-加曽利E式土器-(内房編)11/22(火)~2023/2/19(日)会場:加曽利貝塚博物館

その他のイベント情報はこちらから「千葉市観光協会公式サイト」

「四街道市」第45回四街道市産業まつり 11月12日(土)・13日(日) 会場:四街道中央公園 主催:四街道市産業まつり実行委員会 採れたての野菜などの販売や商工業製品の展示販売を行います。ステージイベントや第45回記念として実施する、恐竜展やスタンプラリーもお楽しみください。

その他のイベント情報はこちらから「千葉市観光協会公式サイト」

「市原市」市原歴史博物館

見て、ふれて、体験できる「博物館」がいよいよ11月下旬にオープン!

市原歴史博物館公式サイト

※情報は2022年9月22日時点の内容です。
※千葉あそびについてのお問い合わせは、受託者:イオンコンパス株式会社(TEL.043-299-9026)まで。
※体験型観光プラン集『千葉あそび2022秋号』(発行:公益社団法人千葉市観光協会/千葉市/市原市/四街道市 企画・編集・制作:イオンコンパス株式会社)より転載。

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